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隣の芝生SM雑記帳

SMを中心とした乱文です

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利き酒、利きローション(?)

性交痛、10年来 じっと我慢してきた・・・っていう方、時々いらっしゃいます。
多くは彼氏の理解を得ることにより解決していきますが、リハビリにあたって重要なポジションを占めるのが「ローション君」です。

以前は「ローションなんて皆同じ」という考えでしたが、マニアの視点から再評価するとそれぞれ特徴があるらしいことが判明しました。

各種ローションの瓶が並んだ棚から「今宵のあなた方へのお勧めはこれです」と取り出したり、「うーん、ここはもう少し腰の強いのにするのに1:2でブレンドしましょう」 バーの渋いオヤジみたいでイイですね。
物憂げにカウンターに座っている美女に、「このローションあちらの紳士から・・・」 わけわからんですが、カッコいいです。
反対に「オヤジー!、てめぇ水混ぜたな(怒)」なんて揉め事も起きたりして・・(笑)
これってワインのソムリエと同じですね。

ローションソムリエになるためには「利きローション」が欠かせませんね。
ローションを手に取り、「指にまとわりつく力強いボディーを持ち、それでいて糸引きは繊細で可憐」 なんて表現を述べながら「1991年、初回生産分ヴィンテージ物のアストログライド!」 うぉー!観客からどよめきが起こります。
・・・・・なんて、おバカな妄想はさておき、そのカップルさんに合ったローションを見つけてあげるっていうのは重要なことのように思います。
何でも資格の世の中ですが、「プロローショニスト」
    ナンだこりゃ?? 「詳しくは明日の朝刊で」 って本当?

「利きローション大会」 オフ会で機会がありましたら是非やってみたい企画です。
「自らの穴でしか判別できない」 って方もいらっしゃると思いますので会場の片隅に衝立用意しなければいけないかも・・・
  1. この記事のURL 2007/08/23(木) 00:11:00|
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読むこと、書くこと

また一つS男さんのブログが閉鎖になってしまいました。
世の不条理に対して身体を捻りながら叫び声を上げているような文章、密かに更新を楽しみにしていました。
もしもこの記事を目にする機会がありましたら・・・・復帰をお待ちしております。

S男さんのブログ、どうしても商売系、釣り堀系が多くなってしまうのは自然の流れなのかもしれませんが、時々「これは!」と思うお花畑に出会うことが散策の楽しみです。
しかし、後から再び訪問しようとしてもどのルートで到達したのか忘れちゃうことも多いんですよね(泣) 未知の大陸の散策に出かける時って大抵卒倒寸前なもので・・・・

卒倒寸前というと、「もう寝ないと死ぬー!」って時に限ってどうしてもコメントつけたいエントリー読んでしまったりするんです。後から「何かすごく恥ずかしいこと書いてしまった気がする・・・」とおそるおそる覗くんですが、悔しいことにそういった状態時のコメントの方が傑作だったりします。
雅さんのところに極限状態物では自称一番の傑作があるのですが、今となってはどこのエントリーに付けた物か不明になってしまいました(トホホ・・・・)

ブログの世界では実はS男さんは貴重な存在なのかもしれないと最近は思っております。あくまでも 「ブログの世界限定」 というのが悲しいですが・・・・


  1. この記事のURL 2007/08/20(月) 22:02:26|
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事後評価委員会

腕の良い職人さんの仕事って完璧に見えますが、当の本人に聞くと「納得出来ない」という点も多々あるらしいです。そこからが凡人との違いで、納得できなかった部分を後からもう一度思い出して次回の糧にするのだそうです。
どんな業務であれ、予習→実践→復習 は皆さん行っていると思いますが、「あんこ」がうまくまとめられないのは、どうも復習が足りないのかも・・・・・

ミーティング、普段は後から細かく分析する っていう機会はなかなかありませんでしたが、今回記憶を辿ってみると・・・・・

葉月さん のサイトで大盛り上がりの「勲2」君、まったく意識しないで行っていました。いたずら心から予告もなくやってしまいましたが、考えてみると、もうちょっとネチネチと前フリをしたら違った景色が見えたのかも・・・・・(残念)

「勲2」そのものより、俗に言う6と9状態でお尻をこちら側に向かせて御奉仕っていうのが抵抗あるかな (←やなヤツ) と思ってました。 
勲2等が大勲位になって苦手なものリストに入るかどうか、御本人に聞くしかないですね。

この状態ではドノーマルですので、今回は夏休みの工作で電気回路も併用してみました。 感想としては、「工作はほどほどにしておいてください」といったところだったようです(とほほ・・・・)

ジェットコースターのような「時系列」を書くには まだまだ修行が必要みたいです。
  1. この記事のURL 2007/08/18(土) 00:24:08|
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宇宙からの帰還

盆も正月も関係無く相変わらずの生活を送っていますが、合間をかいくぐりミーティングを行うことができましたヽ(^o^)丿
今回はこれまで積み残しの課題に挑戦した意義深いものとなりましたが、またまたアンコは脇において・・・・・

アストログライド のジェルタイプ、念願の初体験をしました。ダニエル・レイ化学博士(スペースシャトルのエンジン、あらゆる部品の潤滑に関する責任者)
というヌルヌルのスペシャリストが開発したという枕詞だけでも期待が高まります。
「アストログライドであなたのロケットを宇宙へご招待いたします!」というコピーも少し寒さを感じますが、あくまでもNASAにこだわる姿勢に好感が持てます。

強気の宣伝文句を見ると何がそんなに凄いんだ? という疑問が湧いてきますが成分表では、「ポリクオタニウム15」っていうのが目新しいような・・・・
さっそく調べると「植物由来のヌルヌル物質」みたいで、色々な種類があるようです。特にポリクオタニウム-51は美容皮膚科やアンチエイジングの分野で「1gで6000mlの水分を皮膚にとどめる力があると言われるヒアルロン酸の2倍以上の保湿力を持つ成分」として売り出し中みたいです。

能書きはいいかげんにして・・・・・
アストログライド、確かにヌルヌルは相当長持ちします。時間が経過すると「納豆の糸引き感」が出てきます。足さなくても良いので結局はお買い得という売り文句も納得できます。
ただ、後ろ方面に使用するには、もう少し腰があっても良いかと思いました。ネットリというよりは少し多少油系の手触りです。
一般的に「ネットリ系ローションは乾き易い」そうですので贅沢は言えないのかもしれませんが、ダニエル・レイ博士にもう少し頑張ってもらいたいところです。

もう一つの売りは「水溶性なので簡単に流せる」
確かに後片付けマニアとしては物足りない位、ベトベト付いてしまっているところもサッパリできるのですが入浴方面では使い物になりませんね。 そんなところで使うな! と言われてしまうと確かにそうなんですが・・・・・

しかし、ダニエル先生、ローション一本でバイオフィルム社立ち上げてしまったって訳で奥が深い世界です。
日本人向けとか拡張マニア向け とか、まだまだ改善の余地がありそうです。

ところでアンコはどこいったんだ(怒) という御意見・・・・・
   ごもっともでございます <(_ _)>
  1. この記事のURL 2007/08/15(水) 21:54:22|
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コメレス

コメントが遅くなってしまったので、別記事でお返事させていただきます。

なつこさん、
入缶(?)してましたので、お返事遅れて申し訳ありません。浜辺に打ち上げられたクラゲ状態です(笑)
「女は記憶する生き物」・・・思わず背筋が寒くなる表現ですね

といいつつ、別れた後でも男の方は時々思い出に浸ったたりするのですが女性の方は一度見切りをつけると「意識の中から抹消してしまう」ように思います。

女性の言った事は真に受けてはダメで男性の言った事は当てにできない ってオカマさんしか信頼できないのでしょうか(泣)

葉月さん
こんばんは、今週末はお天気良くてガンガンに暑そうなのでビールが美味しそうです!
いやー、出版業界の事はさっぱり分からないのですが、この本の企画会議 どんな顛末でこんなことになってしまったのか覗いてみたかったです。
それにしても表紙が・・・・

昔(今もあるかも) ビッグトゥモロウ という雑誌がありまして、「憧れの彼女を30秒で自分の虜にする」 なんて少し恥ずかしい系の企画が毎月載っていました。(←実は思わず買った)
お金儲けと女性にもてることは男が生きていく原動力なんですかねぇ

Claudeさん
なるほどー、進化の過程はまだまだ分からないことだらけですからねー
人間ではY染色体上にある性決定遺伝子が働かない場合は女性型になるんだそうで、もともとは女性が基本形なのかもしれません。
余談ですが、このXYなのに女性型になってしまう方は絶世の美人が多いと聞いたことがあります。
最近、ウミガメマニアが職場に居ましてカンヅメ中に色々と教え込まれましたがウミガメは卵から孵化する時の温度が高いと皆メスになってしまうとのことです。男女の差って意外に微妙なところなのかもしれません。

M→S > S→M なんですか?
男性の場合はS→Mの方が多いように漠然と思ってましたが・・・・
  1. この記事のURL 2007/08/09(木) 19:44:29|
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キリンの首は何故長い

前回のエントリーで「キリンの首には盆の窪があるか?」 って疑問が湧いてしまいましたが・・・・

「キリンの首の骨は何個あるか?」
理科クイズとして古典的な問題ですが、ヒトやウサギなどの他の動物と同じ7個でひとつひとつの長さが伸びているそうです。

それでは何故伸びたか?

19世紀の科学者のラマルク先生によると生物の器官は一生懸命使っていると次第に強化され、逆に必要なくて日常使わないところは退化していく・・・・・ 
その上、その変化は子孫に受け継がれるというものでした。(用不用説)
この説を使うと、首を伸ばして高いところの葉を食べようとしたキリンのご先祖がたの長年の努力が世代を超えて実を結び今の形になったということになります。

現在、用不用説は残念ながら否定的に考えられており、ダーウィン先生が提唱した
「たまたま生じた突然変異が厳しい生存競争に打ち勝った」という説(自然選択説)が進化論の主流となっています。
「たまたま首が長く生まれたキリンが食料をたくさん食べられたので繁殖し、子孫も増やせた」といったところでしょうか。

両大先生を前座に妄想を展開するのは気が引けますが・・・・

用不用説っていうのは都合よく解釈すると「願えばかなう」「鍛えれば何とかなる」 
っていう前向きな考えな訳でSMに限らず共感を持って受け入れられそうです。
ただし拡張を頑張るあまり拡がっちゃったのが子孫に受け継がれてしまうと困りますが・・・・

その点「自然選択説」だと、M女さんを引き付ける魅力は天賦の才能ってことになってしまい面白くありません。
たしかに一夫多妻おやじの「帰れと言っても帰らない。もう女性を増やそうとは思わないが、こうなった以上このまま続けてやれと思っている」というふてぶてしいコメントを聞くと納得する部分もあります(泣)
「フィスト入った!」 っていう人も「たまたま生まれつき肛門括約筋が緩かったんですよ」 というのも嬉しくないかも・・・・

SM愛好家の方のお話に幼少期の頃に既に素因があったことを伺わせるエピソードが出てくることがありますが、実際には先天的な素因をどのようなタイミングでパートナーと出会い伸ばしていけるか、が重要なのでしょうね。

ところで・・・
「ズバリ!もてる男の極意―仕事ができて女にも強い男には、明確な理由がある 」 
って本がありました。 思わず身を乗り出すタイトルですが、表紙のイラストが更に凄いです。
目次覗いてみたら 「女の言うことを真に受けてはいけない」っていう恐ろしい単元がありました。

生物は本来遺伝子というバトンを伝えながら何世代にも渡って形質が変化していくものですが、ヒトは一世代の中で変わっていこうとする生き物なのかもしれません。
  
  1. この記事のURL 2007/08/03(金) 21:14:50|
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