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隣の芝生SM雑記帳

SMを中心とした乱文です

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slave vs submissive  (サディストとは・・・分家)

前のエントリーが余りにも長く難解になってしまったので、なつこさんからのコメントに対するレス・・・一度は書き込んだのですが、お声かがかりを契機に別エントリーたてることにしました。LOLAさんの原文は「続きを読む」のところにあります。

なつこさん、こんにちは
カンヅメも平和に経過しているので、頑張って翻訳に挑戦してみました。いきなり現れた先輩から 「おっ、来週の詳読会の準備してんの?珍しいじゃん」 なんて言われました。余計なお世話だ!だいたい忙しい時は来ないくせに!(怒) でもエロ画面によだれ垂らしてなくて横文字でよかったー

はじめにやったのはグーグルとエキサイトの翻訳に放り込むこと・・・・・案の定とんでもないものが出てきました。 仕方が無いのでしこしこ始めたんですが、翻訳作業って相手のことが分かってないと難しいんですね。この場合、M女さんの考え方・・・・特にこの人独自の考え方というのは分からないので、幕末に辞書を片手に見たこともない蒸気船を作った人みたいな感じになっています。
作者は2回離婚を経験し、ドメスティックバイオレンスなどもその中であったそうです。厳格な家庭に育ち、自称保守的な性格・・・涙を人前で見せる事がなによりも嫌い・・・という方だそうです。興味深かったのは「まず自分が自分自身のマスターであることが必要」というところですね・・・・
この定義からすると我が家はMaster/slave関係というより、Dominant/submissive ということになるかなぁ・・

[おことわり]
そうとう妄想訳が入っていますんで、「これは重要な誤りだ」 っていうのがありましたらご指摘ください。 Master は御主人様ということになるとDominant は何て言葉をあてはめれば良いか分からなかったので、本文中では英語そのままか暫定的に「主」という言葉を使用させていただきました。実は後から気が付いたのですが、このエントリーの作者結構年配の方みたいなんですが、妄想訳の時点では30代くらいと考えていたんで、口調もそんな感じになってます。

slave vs submissive

私たちの関係は Master/ slave ではなく、Dominant / submissive だ。
でも、私たちと同じ(変態)世界にいる人達でさえ、この2つのカテゴリーの違いを意識していないことが多い。自分(達)にとっては月とスッポンほど違うことなんだけど・・
私は今まで自分のことをslaveと考えた事はない。彼はどう言っているかというと「お前はオレのslaveではなくペットだ!」・・・って
でも、submissionという点では私は完全に彼の足元にひれ伏している。そして彼のどんな要求も拒否することは出来ない。
Master / slave と Dominant / submissive、そんなのどっちでも関係ネェ・・・・とか、いやここは違うぞ・・・なんて、人それぞれで考え方は違うと思う・・
それを考える事は興味深いけど、今回はあくまでも「個人的な意見」を書いてみようと思う。

身体、心そして意志さえも主に差し出す・・・というもともと私の中にある欲求をsubmissionは満たしてくれる。しかし、これは誰が相手であっても良いという訳ではない。
主はまず私の中に深く入り込み、時間をかけ私の心の奥底にあるものを分析する・・・・主は私以上に私というものを知り、そして私という人間のコントロールを開始する・・・・・この主の行為は、心の底から彼に服従し足の下に組み敷かれたいと私に思わせる。
この過程は肉体的なことというより精神的な面が大きい・・・・
更に主は私がより厳しい責めを切望し、より変態としての思考を深くするよう導く・・・
でも、私はSlaveでもなければ所有物でもない・・・・submissionするかどうかは私自身が決めること・・・・もっとも、主がいない世界は考えられないけど・・・・
私自身が自分の行動や考えをコントロールする強さを持っているからこそ自分の肉体と精神を主に差し出すことができると思う。分かり難いかもしれないけど、私自身が私のmasterであることがまず初めにあって、その私が主に服従できるのだと思ってる。
submissionは私から主への贈り物ではなく、私にとって主にお会いすることが必要だからだ・・・・
そういった関係だから、私自分の人生に対するコントロールを主に手渡すかどうかは自らの意志で決められることになるのだ。
私の服従は強制されたものではなく、主を喜ばせたいという私の願望の結果だ。
主は私の所有者じゃないけど、私は彼のものなんだ。


[slave vs submissive  (サディストとは・・・分家)]の続きを読む
  1. この記事のURL 2008/01/27(日) 16:06:21|
  2. 変譚
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サディストとは

「真正のサディストとはどんな人物なのでしょう?」

以前から知りたかったことですが、うまく書けないでいたのを射手座さんがご自身のブログで提起してくれました。(テンプレートが一緒なので一瞬びっくりするかもしれません)
これは自分がS男さんのブログを捜すというきっかけにもなった、いわば「隣の芝生SM雑記帳」の主題であります。
この問題を考えるには「(真正の)サディスト」をどう定義づけるかがあります。
さっそく「サディストとは」で検索してみる・・・・・
FBIの機関紙の和訳には以下のようにあります。

「セックスサディズムとは、他人の苦しむ反応を見て性的に興奮する、持続的性格のことを言う。確かに、通常の人でも風変わりなセックスで興奮することはあるが、セックスサディストにとっては犠牲者の苦痛こそが性的興奮を引き起こす。」

いきなり正解が出てしまいました。天下のFBIが言っていることなんでその通りなんでしょう。・・・・・が、これをそのまま受け取ると塀の中の人に面会に行けば良い・・・ということになってしまいます。
おそらく、射手座さんが知りたい(自分も知りたい)のは社会生活しながらサディストさんが自分の性癖とどう折り合いをつけて生活をしているか・・・・・という点ではないかと思います。
更に現世利益的な事を言えば「どうやってM女さんを見つけているか」(そういえば葉月さんが「こう書くとM女さんの応募が増える」という裏技があると言っていました←今回の主題とは関係ないけど知りたい!) その他、「関係性の維持」や「技術的なこと」まで色々知りたいことは山ほどあります。

話が横道にそれましたが、この「社会生活」という4文字が入るだけでサディストの牙は半分くらいへし折られてしまいます。
それでも残った牙をどのように使用するか・・・・・ そこに個人差が相当出てくるのだと思いますしドラマも生まれると思っております。
今回検索結果で見つけたサディスト論の中で、かのマルクス先生の言葉が引用されていました。(結構読み応えありますが、ちょっとすごすぎ・・・・?)
「王が王であるがゆえに臣下たる自分は臣従するのだと人は思い込んでいるが、実は人々が臣従するかぎりにおいてのみ王は王たりえているのだ」
   うーん、M女さんのサイトを見ていると妙に納得できてしまうような・・・・

今回のテーマについては未だ考えがまとまっていませんが、これまでに直接お話しをうかがうことが出来た6名のサディスト(自己申告なので真正かどうかは不明ですが)の方、パートナーの方に服従を求めるだけではなく人間的な魅力(自己を持っていること)の部分も重視していたように思います。

「私が考えるサディストとは・・・・・」    ぜひ皆さんの意見をうかがいたいです。
「オレはこんな軟弱なヤツはサディストとしては認めないゼ!」というのも大歓迎です。よろしくお願いします。


  1. この記事のURL 2008/01/20(日) 18:27:33|
  2. 変譚
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白 vs 黒

繁華街から少しはずれた所にひっそりと西洋レストランや洋服やさんが並んでいるところ、出張カンヅメの時に時々通りがかるんですが最近のおしゃれなお店は閉店してもシャッターなど閉めずウィンドディスプレーを煌々と照らして洋服やバックを展示しています。その中の一軒、妙に目立つ下着やさんがあります。エロ系ではなくセレブなお姉さま御用達なのだと思いますが下着姿のマネキンが闇夜に照らし出されている姿は少し異様な雰囲気・・・・・ しかも店長さん(昼間通ることはないのでどなたか存じ上げませんが)Sさんなのか時々何も身に着けていないマネキンさんが晒しものにされていたりします。 
あまりジロジロと覗き込むのもこっ恥ずかしいので歩く速度を最徐行して観察をしてますが、色は圧倒的に黒が多いですね。 黒の下着・・・・・小股の切れあがったコマネチ仕様・・・
大人の女性という感じでしょうか

すごーく昔(言い訳)ダイヤルQ2でお話しした女性、いい大人が質問する事ではありませんが下着の色は大抵黒かピンクでした。 黒パンツは男をムラムラさせる作用があるんですね。昼は白いエプロンでお給仕、夜は黒い下着で挑発・・・・・昭和末期の歌謡曲の世界にあったような・・・

個人的というか我が家は「白」と決めてます。 それもスーパーで3枚1000円で売っているようなシンプルなものなら尚よろしい・・・・・
先日奥座敷犬さんが大枚はたいて黒コーディネートしてくださりました。 おしゃれ的には良いと思うんですが、やっぱ白が良いかと・・・・・

世の中にはおそらく黒パンツ派、赤パンツ派など拘りのカラーをお持ちの男性も多いと思います。 自分はあまり他の事はこだわらない方なんですが下着の色だけはストライクゾーンが狭いんだと初めて知った次第です。
  1. この記事のURL 2008/01/18(金) 21:50:18|
  2. ひとりごと
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  4. | コメント:15

行く年来る年

毎年、この時期はカンヅメと決めております。
クリスマスのイルミネーションも見に行けなかったので、せめて年の瀬の雰囲気を味わいに途中下車・・・・毎年年末に大賑わいとなる商店街を覗きにいきます。予想通りたくさんの人出、この街はめったに来る事はありませんがアジア的な雰囲気があります。確かホモさん専用映画館もあったような・・・・
そんな街をぶらぶら歩いて大きな横断歩道で信号待ちをしていると、サラリーマンの集団と思われる酔っ払いさんがいました。まだ午後7時というのに結構出来上がっています。年末ぎりぎりまで働いて打ち上げしてたんでしょうね。ご苦労様です。
信号が変わり、大声の挨拶とともに集団はそれぞれの方向にばらけていきました。
自分の前にもややくたびれたベージュ色のコートを身にまとった中年サラリーマンが1人・・
とそこに後ろからバタバタとかけてきた少し茶髪でショートカットの妙齢の女性・・・男性だけのむさくるしい職場であればマドンナ(死語)になりそうな男好きのする感じ
「くぁちょうーさーん、このあと飲みにいかないんですかぁー」
ドリフのコントでもお目にかかれないような見事な酔いっぷりです
「こ・こ小西君(仮名)・・・このあと友人と飲みに行く約束があるんで・・・」
「えっー! わぁたぁしぃわぁー??」
「いやー、電車なくなっちゃうと困るから・・・・」
「あ゛ーっ、わたしよりキャバ嬢の方がいいんだぁー、しょっくぅー・・・クゥー・・・」
小西君(仮名)が人目もはばからずキャバ嬢などと発言するものだから課長さん少し焦り気味です。自分はどっちの方向に進んでいるかも分からず、とにかくこの2人に付かず離れず付いていくことに全力を注ぎました。
「すみませんねぇー、化粧がこくなくてぇー すみませんねぇー、スカートも短くなくてぇー!」
課長さんの狼狽に気づいているのか気づかないフリをしているのか更に発言がエスカレートしていきます。また信号待ちになりましたのでチラリと覗き込みました。小西君は30代半ばから後半くらい? すごい美人と言う訳ではないですが、懸命に課長さんに訴える姿には思わず胸がキュンとします。課長さんの方は中肉中背、これといった特徴は無し・・40代前半でしょうか・・おでこは年齢相当に侵食が進んでいます。 これまたくたびれた通勤バックを持っていますが、それと一緒に場違いなブランドショップの紙袋をぶら下げています。さてはこれが今夜の貢物??   
その後二人は私鉄改札の前で延々すったもんだを始めてしまいましたので傍で聞き耳を立てるわけにもいかず「小西君ガンバレ、キャバ嬢なんかに負けるなよー!」と心の中でエールを送ってその場を立ち去りました。

しかし、あれだけ女性に口説かれてもプレゼントを渡したいと思うキャバ嬢(←勝手に思ってる) お目にかかってみたいですね。

話は変わって、平成19年隣の芝生的3大ニュースは・・・・

3位 ひっそりと始めた特殊系ブログでしたが多数の方が訪問してくれたこと
2位 ブログでお知り合いになれた方とのオフ会に参加出来たこと
    皆さん想像以上に素敵で変態な方々でした。
1位 何といっても奥座敷犬さんに相変わらずひどいこと出来たことですね。
    以前から禁止されていた禁断の行為・・・一瞬の隙をみて実行してしまったんですが
    案の定即刻お蔵入り処分となりました(トホホ・・・・)

ランキング圏外としては「エ○サイトメール」でひどい目にあったこと・・・でしょうか
ここの社長のブログを平行して読むと怒り倍増間違い無しです。

年末に書き始めて、呼ばれて帰ってきたら新年になってしまっていました。
2年越しの記事・・・・というのもおしゃれかも・・・って全然違いますね

何はともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

  1. この記事のURL 2008/01/01(火) 03:59:42|
  2. 変譚
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