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隣の芝生SM雑記帳

SMを中心とした乱文です

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検索の道

「検索ワード」 変なもの好きな自分にとって、とても気になる分野なんですが、「奴隷の穴」の雅さんのコメントのファンという方、多いのではないかと思います。 
すごーく深読みすると 「雅さんの検索ワードの記事で取り上げられるのを目標に受け狙いで変な検索ワードを入れる」 広い世の中ですので、こんな方もいると思いますが、次はまた来年の七夕のころ???
IT業界のことは全くの門外漢ですが、インターネットがこれだけ普及した原動力に性的欲求が大きな貢献をしたことは素人の自分にも理解ができます。
おそらくインターネットの黎明期というのは知り合い同士の閉鎖された環境、だけど電話みたいに1対1ではなく、会議のように同じ場所に居合わせなくても意見を交換できる便利な道具という感じだったのでしょうか(間違っているかもしれませんが・・・)
ウインドウズ95が発売された当初、美国に滞在していた先輩のもとに出張で出かけた時に初めてインターネット検索というのを目にしました。 インフォシークという検索エンジンだったと思います。
「えー・・・ライブカメラというのを使うと東京タワーの様子が8000kmあまり離れたところから見る事ができるんだゾ・・・」など先輩が解説してくれるのに初めのうち感心してましたが・・・・
先輩が用事で呼ばれて席をはずした時に真っ先に思いついたのは検索窓に「sm」と打ち込むことでした・・・・ 今にして思えば検索というものをまったく分かっていませんでしたが、それから急に出張になった先輩のオフィスで2日間朝から晩まで検索にはまりました。 当然PCは日本語環境ではないんですが、火事場のバカちからというか様々な方法で自分の求めるものに一歩でも近づくべく脳内をフル回転させました。SMでは今一つでbondageとかtortureが有効だとか、nauty とかpornとか「でる単」には載っていない様々な専門用語が身に付いたのは収穫だったりして・・・・最終的には検索される側の発信サイトも今ほどは充実してはいませんでしたが、そこで得た感触としては「人間の根源的欲求に答える可能性をもつ検索機能は伸びるだろうなぁ」という素人なりの結論でした。
検索によって今まで閉鎖社会で特定のメンバーにのみ共有されていた情報がまったく他の人からも覗けるようになった・・・・というか「覗いてくれー・・」と発信する場所が出来たということです。
そうなるといかに自分の欲しいものを見つけ出すか、逆の立場からするといかに検索で見つけてもらえるか、現在は検索のゴールドラッシュ時代とも言えるかも・・・・・
自分が「検索ワード」というものに思い入れがあるのも、そんな歴史的背景があるのかもしれないと思いました。
・・・・と、誰かさんに負けずに「まえふり」が長くなりましたが・・・・

どんな「検索ワード」を使用するか、その人のこれまでの経験や考えかた・・・話をでかくしちゃうとマネジメント能力まで透けて見えてしまうのではないかと・・・・・・
小論文よりよっぽど選考基準としては役にたつかも・・・・
間違っちゃってこんな変なサイトを見てしまった人事担当者の方、シロートが勝手なこと言ってスミマセン・・・・でも1社くらい試してみてほしいなぁ・・・
  1. この記事のURL 2008/07/12(土) 00:01:22|
  2. SMと健康障害
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

「性淘汰」の内情

ちょっとすみません・・・・留守にしてまして・・・

前の「性淘汰」の記事、何か変じゃありません??
中途半端というか、何を言いたいの??
特に途中の「おおおお」 というのは何?

そう、この記事は下書き庫に保存してあった原液なのです・・・・・
カンヅメの最中・・・・人目を忍んで思いついたことを下書き庫に貯留しておく・・・・
最終的につなぎ合わせて発表するんですが、どうしたことか下書きボタンをおしたはずが一時期公開となっていた????
なんかズボンの試着中にカーテンを間違って開けられた時のようで恥ずかしいです。

でも、理由は何にせよ、1回公開(したらしい)し、改めて読むとこれはこれで良いかもしれないという
「もうイジメテ!」 気分にもなるので、加筆せず公開としました。

性淘汰の記事、男性同士が仲良くなる遺伝子の話がきっかけになっています。
変態性というのは生き残りには不利なんではないかというのが、常識的なツッコミなんですが、この広い世の中、「変態系遺伝子の生き残り戦略」 を色々と研究している科学者いるんですねぇ
最終的に「もてる男のフェロモンの測定法が分かった!」 っていうことが書いてあるらしい研究成果を報告しようかと思っていましたが、その後野暮用で挫折し今に至っております。スミマセン・・・・

S男さんに関しては変態性の遺伝子の裏側に仕事がどうしようもなく忙しくなる遺伝子が張り付いている可能性が高いと睨んでいます。

今回の記事はまったく下書き無しの一発録りライブ版ですが、本来ブログはこうでなくてはいけないのかもしれないですねー・・・・・
  1. この記事のURL 2008/07/07(月) 21:30:48|
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