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隣の芝生SM雑記帳

SMを中心とした乱文です

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年の瀬の情景

この週末でオフィシャル系忘年会も一段落です。
とある晩、忘年会のはしご・・・・・、片方の一次会はお義理の出席だったんで、早々に撤退、メインイベントに備え、駅ビルの中にある立ち飲みパブ(?)で時間調整・・・・・
一人でビールをちびちび飲んでいると、横のテーブルには仕立ての良いダークグレーのスーツのおじさま・・・っていっても、年齢はタメくらいなんでしょうが・・・・・渋く飲んでいます。
・・・が、許せないのは、お隣に妙齢の女性(それも秘書顔)が寄り添っていること・・・・

お二人とも1次会で相当燃料注入してきたみたいで、特に秘書顔さんの方が上目づかいにおじさまの横顔を見つめています・・・(怒)

そういえば、数年前もこんな光景目撃したような・・・・・ あー・・・、へろへろに酔っちゃった純情OLさんが、キャバクラ嬢に会いに行こうとする課長さんに交差点の真ん中で求愛する・・・・っていう場面でしたねぇ・・・確か2008年1月のエントリーに書いたかも・・・・

もしかすると忘年会シーズンというのは、バレンタインデーより年の差カップルの告白には適している時期なのかもしれません。

そうか、忘年会の時には、普段は封印していることになっているオトコのフェロモン全開で臨むべし! なんだ!
よし、今晩は草食系なんて言わせないぞ!  と決意を新たにした瞬間・・・・・何か嫌な予感・・・・・
スケジュール確認したら、この後出席するのは「年に負けない!骨粗相症友の会」の忘年会でした・・・・(とほほ・・・・) 「明らかに年に負けてないでしょ!」 っていう肉食系熟女さん方の会・・・・・じゃんけんに負けて今年は人身御供・・・いえいえ、出席の栄誉を頂いたのでした・・・・・
逆年の差カップル成立したらご報告しますね(←ヤケ)



  1. この記事のURL 2010/12/19(日) 01:26:23|
  2. ひとりごと
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オモテ稼業報告

ウラ稼業だけでなく、オモテ稼業でも生殖行動系の相談が持ち込まれることがあります。
・・・とあるカンヅメ中、電話だから確かではありませんが、おそらく20代後半から30代前半の女性の声で相談が・・・・・
「あのー・・・・、彼氏とのエッチのことで相談が・・・」
「・・・どのような事でしょうか? (← 自分はエッチには興味がない風に答えてますが、別の自分は聞き耳うさぎの耳態勢・・・・」
「彼氏にハプニングバーに連れて行かれまして・・・、」えぇーっ???、 驚愕の展開ですが、あくまでもオモテ稼業なんで冷静に・・・・
「そうですか・・・・、で?」
「5人の男性の精液を飲んだんですが、大丈夫でしょうか?」
「・・・・・・(思考停止状態)」

そんな自分を尻目に、彼女は1人目は目隠しされて御奉仕、とか2人同時に・・・・ とか聞いてもいないのに、
状況を微に入り細に入り説明し始めた・・・・・

・・・・オモテスイッチがおもわずはずれかけた瞬間、
「もしかしてオカズにされてる?」 という疑惑が・・・・・
なんだか、耳を澄ましていると電話の向こうで低い声がぼそぼそ聞こえる・・・・・
そのうち彼女は感極まったのか、はぁはぁしだした・・・・・
あぶない、あぶない・・・・ 録音でもされていたら、むこう3週間は爆笑ネタになってました・・・・

・・・で、ネタかと思ってましたら話の中で出てきたハプバー本当にありました。
興味をひいたのは、入店の年齢制限をカップルの合計年齢で決めていること
たとえば合計80歳までOK となると、40歳、40歳はOK, 50歳になったらお相手は30歳、60歳になったら20歳・・・・うーん、犯罪ギリギリ・・・・・
60歳になってカップル喫茶に行きたいと思うかどうかは別にして、定年を提示されたみたいで複雑な心境です・・・・・・
・・・・で、思ったのは、昔の40代と今の40代は異なるのではないかという仮説・・・・
早速実験開始・・・・・年齢を見ないで話をして「この人はいくつだ」 って判定する・・・・、で、その後実年齢を確認するんですね・・・・
20代から30代前半は予測年齢と実年齢にあまり解離はなかったです。
40代はかなり難しい・・・・予測年齢より極端に若いひと(老けて見える)と予測年齢で若いと思っていたら意外とベテランの方だった・・・・2グループに分かれるんですよね
この原因に関しては明らかではありませんが、40代になってくると意識により外見も変わってくるということなのかもしれません。
ひるがえって、オトコ・・・・、あまり接点はありませんが、40代オヤジは概して実年齢より老けて見えることが多いかも・・・・単に同性への目が厳しい・・・ってこともあるのかもしれませんが、皆さん疲れちゃってるんですかねー・・・ご苦労様です。

いたずら電話をかけた人・・・・もしかしたらこのブログ見てるかも・・・いや見てないよねー
あなたのイタ電がきっかけで実験までしちゃったんで、ある意味感謝です。
でも、精液飲むのは5人までにしておいた方が良いと思います!
  1. この記事のURL 2010/11/19(金) 00:00:35|
  2. SMと健康障害
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いくつまで必要か?

ヒトパピローマウイルス(HPV) 子宮頸がんの犯人として、あちこちで晒されていますが性交渉経験のある女性にはほぼ感染は必発ということで、感染予防ワクチンが開発され実用化されています。
国内では昨年暮れから接種がはじまり、6ヶ月の接種スケジュールを終了した方も結構いらっしゃいます。

マスコミ等で取り上げられたためもあり、接種検討中の方から様々な相談を受けます。

①お母さんに連れられてきた高校生・・・・これから様々なエロ経験を積んでいく貴女はシールド身に着けといたほうが良いでしょう・・・良いエロに出会えるといいですねー・・・・、・・あ、10年後にSMブログ立ち上げることがあったら連絡くださいねー・・・ 

②24歳OL、彼氏あり、取引先のおじさまにも時々誘われるそうです。 んー・・・あなたは「キャッチアップ年齢ですね・・・要シールドです」 お乳の発達が良いのは充分わかりましたから、胸元のえぐれたタンクトップをジャケットの下に着てくるのは勘弁してください・・・・って、3人目の獲物になれっ・・って?

③43歳素敵な奥様・・・・、一竿主義ということです。 うーん・・・難しいですが、高いお金かかりますし、
   今のところ見送りでいいんじゃないですかね・・・・

線引きをどこらへんにするのか、難しい問題・・・・言下に「あんたはいらないでしょ!」 などと言ってしまうと  「私はオンナとして終わりなんですかね・・・そういえば月のものの量も減ってきたし・・・しくしく・・」 などとなるので、気を使います。
そんな事を説明している相手・・・実は自分と同年代なんですよね・・・・、自分も世の中では現役世代と認められなくなってるのかなぁ・・・と複雑な心境になります。


・・・・と、何かやな予感がしていましたが、ついにやって来ました・・ウメさん(昭和ヒトケタ) 
先日の町内会お祭りで親しくなった彼・・・ずいぶんと積極的なおじーちゃんみたいで、「お尻触られた」とまんざらでもなさそうです。 
「あれすると7割から8割、何とかウイルスとかにかかるんじゃろ・・・」 と結構勉強なさっていますが、ちょっぴり不安そうです。
 ほんとのところ、今感染しても大変な事態になるころには天寿の域ではないかと・・・・

はじめのうちは様子見だった感がありますが、最近はどんどん接種しようという流れが加速しています。
ちょっと、脅しがすぎるかも・・・・といった情報もあります。

「あれ」をやったら要注意・・・・、という話の中で、 じゃあゴムつければ大丈夫か? という質問は当然でます。 色々しらべると結構広範囲にウイルスは存在しているみたいで、特に玉袋とか温床みたいです。
「じゃあ、指で触っただけでもうつりますか・・・・」 「ありえますね」
  なーんて、書いてあって、手をつないだだけでまずいんですね・・・・(驚)
「オナニーして自分で自分の大事なとこに感染させる可能性もあります・・・」
   これはさすがにワルノリでしょ・・・・

ちなみにピルユーザーは受けといた方がいいみたいです。

企業は広告費かけてせっせと宣伝してますが、もう少し値段の方、何とかならないですかねぇ・・・・


  1. この記事のURL 2010/10/16(土) 22:29:31|
  2. SMと健康障害
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記憶と記録

物を書く・・・という行為はヒトにしか出来ない・・・・
記録を残すことによって、「ここからここまでは解明したので、あとはよろしく」 って次の世代にバトンを渡すことができるようになった。これは100年単にの壮大な話ですが、毎日日記を書いている人であれば、数十年単位の中にもドラマを見いだせるのだと思います。
・・・・が、特にオトコの場合、毎日日記を書くというのは結構至難の技ではないかと・・・
これが、S男さんのブログが少ない理由なのかもしれません。
では、どんな時に書き記すことになるか・・・これは何かに心を動かされた時ですね・・・

実はここまで下書き書いて保存したつもりだったんですが、公開ボタン押しちゃってたんですね・・・
すごーく 中途半端な内容というか、前書き部分だけなのに コメント頂きまして恐縮至極です。
引っ込めてしまうのも何なんで、一応載せておきますね


 
  1. この記事のURL 2010/10/14(木) 20:49:08|
  2. SMと健康障害
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ある日の返信

こんばんは、

確かに年単位、月単位、一日の中でもがっくり来たり、高揚感・達成感を感じられたりと周期的な波は感じますね
くちばしが黄色い時には、年齢を重ねると、振幅が多少は軽減するのかと思っていましたが、自分の中では相変わらず落ち込んだり、喜んだりです。
・・・・が、外面上、振幅があるのを隠すのがうまくなった・・・・・もしくはストレートに表現できなくなったのかもしれません

年配者を見て「大人だなー・・・・」 と以前感じていたのは、意外とこんな事だったりして・・・・とも思っております。
  1. この記事のURL 2010/09/28(火) 23:51:55|
  2. ひとりごと
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日米SM・・・・どっちが好きか・

SM系エロビデオを鑑賞しました。・・・・・ええっ? そんなヒマあったら縛り方の勉強でもしなさい! って怒られそうですが、 その日は朝からロクな事が無くて、夜にはセミカンヅメ・・・・
こんな日はアルコール消毒するしかないんですが、セミカンヅメゆえ、消毒もままならない・・・・

「もーっ!、こんな時はエロビデオしかないっ!!」  

まずはおなじみ KINK.COM 考えてみたら円高の今こそ登録のチャンスかも・・・
今回は以前にダウンロードしていたAmber Rayne さん主演ものです。

肉食系の方なんで、少し引きますが、サービス精神は旺盛・・・・あと、インタビュー部分を見ると結構知的ではないかと・・・ 淫乱ドM女を見事に演じています。

・・・が、この女優さん 検索すると出るわ出るわ・・・アナルはお約束になっているみたいですが、ハイスクールものなど、多少無理目の作品にも出ていました。

しかし、あれだけアナル拡張していて、イボ痔とか無いのは凄い・・・・って修正手術うけてるんでしょうかね・・・

日本版での「The Training Of O」観てみたいです。

アングロサクソンのパワーに圧倒された後・・・・日本のSM系ビデオを見ると、フィクションの世界とはいえ、「身を持ち崩す」系が多いですよね・・・

日本人ですから、しっとり系は好きです・・・・ヒラヒラスカートの奥様が恥辱でくやし涙を流しつつカンチョーされながら御奉仕・・・・ 我ながら単純ですねぇ・・・・・ 

映像ではそれで良いのですが、実際の行為となると微妙に異なるような気もします。
行為本体よりも心の機微を相手に求めるようになる・・・・・お年頃なんでしょうかねぇ・・・

今回の考察としては、kink.comの勢いを感じました。企業体としてもしっかりしている感じ・・・・
更なる利潤を求めて、アジア地区にも進出してくる可能性もある???

日ごろ関わっている業界も横文字名前の外資系が急速に幅を利かせてきました。
日の丸企業で頑張っていた営業さんとかを一本釣りで取り込んでます。おそるべし外資・・・・
SHIBARI HENTAI はもはや国際語ですので、黒船上陸も間近なんでしょうか?

お下劣ビデオ上映会しつつ、地球の将来を討論する会・・・・ 企画倒れにならないようにしなきゃ!
  1. この記事のURL 2010/09/12(日) 23:39:17|
  2. ひとりごと
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応募あるかな?

先日、久々のミーティング・・・・今回は物理学の中でも電気系専攻の趣旨でしたが、例によってアンコの部分はうまく表現できないので、尾ひれの部分だけで失礼します・・・・

何冊も本を出版している人がいますが、意外と口述筆記で済ましちゃってる場合も多いのだとか・・・・
鉛筆なめなめ、原稿用紙の升目を埋めていく作業が著作活動だった時代は今は昔で、思いついたことを片っ端から並べて作品とすることも可能な時代となりました。

「あなたのエロ活動を文学作品にしてみませんか?」

新たなおバカビジネスモデルを思いつきました。

誰しも、パートナーとの甘美な時間を心の奥に大切にしまっているという思い出はあるはず・・・・
それが世間から見て異常な関係であれば、なおさら・・・・

想定顧客さんパターン その1
「甘い思い出の断片が・・・・・」
  この顧客さんの場合は、単に忘れっぽいんですね・・・・、
  「あの時、片足を吊り上げて、あられもない格好にさせた後・・・・
    えーっと? バイブを秘部に入れたんだっけ?乳首に洗濯バサミだったっけ?」

  こんな人いないでしょー・・・って笑っている貴方、前回のエッチの手順、克明に覚えていますか?

そうです・・・なんだかあやふやだとお尻が落ち着かないですよね・・・・
でも大丈夫です。
わが社のベテラン記録員が逢瀬の現場を漏れなく記録いたします。 もちろん、目立たないようにお得意の電気スタンドや絨毯・・・・必要によっては便器に変装して違和感無く変態活動をお楽しみいただけます。


想定顧客さんパターン その2
 「人類の遺産希望編」
壮大ですねぇ・・・・・
人間は失敗を教訓にたゆまない努力を続け、宇宙の果てのちっぽけな星との間でロケットを往復させるような離れ業をやってのけるまでになりました。・・・・が、そんなロケット博士もエロの分野では失敗続きです。
エロ写真の股間の部分がいかにもすぐに取れそうなマジックインキで墨塗りされている・・・・・
どれだけの未来ある学徒が、この単純な手口にひっかかったか・・・・(って自分の遭遇したことを怒っているのではないので・・・・念のため)

SMとなれば、更に累々の失敗談があるはず・・・・
出会い編、初調教編・・・・・
初浣腸編・・・とかも珠玉の失敗談が出てきそうです。
「俺の失敗を乗り越えて先に行け!」 って男気のある方、 特別に半額で記録員を派遣しますです。

おそらくお盆明けにはパターン1、2とも申し込み殺到が予想されるため、記録員も募集します!
記録員の要件としては、 「ちょっとー、縛りがゆるゆるなんですけど・・・」 とか、「本当はお尻を叩こうと思ったのに間違えて椅子叩いちゃったんだ・・・・ぷぷぷ・・・(実話?)」、 「勃ちが悪い!」 などと 心の中で思っても、決して口には出さないこと・・・・ 

えーっと、脱線していたら、何を書こうとしていたのか忘れちゃったよ・・・(泣)
大した話じゃなかったと思いますが・・・・
  1. この記事のURL 2010/08/06(金) 22:22:48|
  2. ひとりごと
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釣り掘活動報告

野郎からのメールは困る。・・・・が、何故か多い。
一番困るのは局所の写真(しかもイボイボができている)を送りつけてきて意見を求める奴・・・・
そんな危なっかしいファイルを開けてしまう自分も馬鹿者だが、いきなり画面いっぱいに同性の局所(しかもイボつき)がドーンと出てきたときのショックは大きい・・・・・丸2日間は食べ物の味がしない・・・

淑女や乙女からのメールを待ち続けているのに、むごい仕打ちだ・・・・
でも一応 「ビョーインに行った方が良いと思われます」 などと返事を出している・・・泣きながら・・・

そんな日々にようやく女性名前のメールが!
しかもタイトルには「ジェノ様の飼育奴隷にしてください」
添付された写真、イボイボを見慣れた身にとっては、心が洗われるような可憐な乙女が上目づかいに視線をおくっている・・・・

おぉっ!!、 これぞ待ちわびていた連絡、早速ワクワクしながら拝見すると
「私は身も心もごジェノ様に管理されたい淫乱マゾ女です。」

うんうん、淫乱マゾ女か・・・・よしよし・・(喜)
「私の願望は24時間飼育マゾ女として、監禁部屋で過ごし、時々おとずれるジェノ様に身体を自由に弄ばれることです。」
24時間いつでも気の向いた時にヒドイ事できるわけね・・・・いいじゃない、妄想ふくらむー!
・・・ん? 監禁部屋・・・? 誰が準備するの?

「24時間飼育淫乱マゾ女はジェノ様に与えられたものだけを身につけることが許されます。もちろん、ジェノ様に喜んでいただけるようにお肌や髪の手入れも欠かしません・・・・そして、ジェノ様が下さった餌しか食べれない・・・・そんな生活に憧れています」

・・・・・なんだか微妙な感じがしてきましたが・・・・気のせい?

でも気になるので返事を出した
「いきなり監禁・・・っていうのも何ですので、まずはお茶でも飲みませんか?・・・割り勘ですけど・・・」

この間抜けなメールに返事が来ることは無かった。
  1. この記事のURL 2010/07/10(土) 01:19:50|
  2. ひとりごと
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ある釣り堀屋の1日

「あーぁ、しかし、閑古鳥だなぁ・・・・」   昼下がりの釣り堀屋の前には人通りすら無い。
一昔前であればSM小説でも読み、妄想を膨らましつつ暇つぶしをしたのだろうが、現在にはネットという便利なものが存在する
そこでは男性の性欲のはけ口としての役割を嬉々として受け入れる女性の赤裸々な思いが綴られたブログを読むことができる。
小説の世界ではない現実に性の奴隷を所有する同性がこの世に存在することに納得がいかない気もするが、いつの日にかは自分にも劣情を爆発させることができる奴隷との出会いがあることを夢見て釣り堀屋をはじめたのだ。最初の予定では大漁の予定だった・・・・だが、しかし・・・・・

釣り堀屋といいながら、釣り客が間違って入ってくると迷惑だ。
・・・・「ここは魚を釣る釣り堀ではありません」 入り口に張り紙も貼ってある・・・・風雨に晒されていささか字が読みにくくなっているが・・・・・
それでも月に1度くらい「釣れる?」 などと言いながら入ってくる物好きがいる・・・・ この日はよく日焼けした腕の手首に数珠?を幾重にもつけている一見不動産屋風の男・・・・ずかずかと奥の池のふちに踏み込んだ男は「何だ、何もいないじゃないか・・・」と不満そうな声をもらして振り返る・・・・
「だから、ここにはお客様が釣りを楽しむような魚はいないんです」
男は好奇心が強いらしい・・・「ほほー・・・、もしかして物凄く珍しい魚類限定の釣り堀とか・・・・、蔦がからまって一見お化け屋敷みたいな入り口でちょっと変だなー・・って思ったけれど、これは掘り出しスポット発見かもしれんな・・・」  と勝手に盛り上がっている
「はぁ・・・、物凄い珍しいもの・・・というのは当たっているかもしれませんが・・・」と言いかけると
「だろー!、 こんどいつ入荷するんだ? よしっ、分かった俺の連絡先を渡しておくから入荷したら携帯にかけてくれよな」
一方的に男はまくしたてると、またズカズカと店を出て行った。
男のいかつい背中を見送りながら「入荷を待って早4年になるんですけど・・・・・」 とつぶやいた。

その日は変な日だった、夕暮れの始まりを告げるチャイムが防災放送のスピーカーから聞こえ、周囲が薄く暗くなってきた頃、そろそろ店じまいをしようと路上に出していた植木鉢を取りに出ようとすると、外から覗きこんでいる人影が・・・・・ また地上げ屋おやじかと見ると えぇっ? そこには妙齢の女性が・・・・・ 白いブラウスに黒のタイトスカート、ミニというわけではなく、シンプルな装いでありながら清楚ないでたち・・・・・・髪は後ろで束ねているようだがストレートのロングヘアー? 

「あのー・・釣り堀のお魚さん募集って・・・・・・」
「・・・あ・・、はい・・・」 最近は鉄道好きとか、男の趣味の世界に女性進出が盛んなんでこの人も釣りマニア? 
しかし、目の前に佇んでいる女性がひょっとして4年間待ち続けた果実だったらどうする・・・・、薄暮が自分の中にある都合の良い仮説を後押しした・・・・
「お魚さん募集って変な看板でした?(笑)・・・・、ところで看板の隅のほうにM女さんに限る・・・って書いてあったんですけど・・・それも見みました?・・・・・」
「M女さんのお魚募集・・・・釣り堀に・・・・・」 彼女はまっすぐ視線をむけながら、暗誦するように繰り返した
「あの・・・M女さん・・・・ってところ説明しなくても理解してもらえます??」 あれだけ切望しておきながら成果が目の前に出現すると妙に疑い深くなってしまう・・・・これがオレをM女さんから縁遠くしていた原因か・・・・・・・、
彼女はゆっくりと視線を壁にぶら下げてある綿ロープの束の方に移した・・・・・ロープの横に吊り下げられている今だ一度も(自分以外に)使用したことのないバラ鞭を彼女の大きな瞳が捉えている・・・・・もうどうなっちゃってもいい・・・という感情が湧いてきた
「えーっと、M女さんって、縛られちゃったりローソク垂らされちゃったり・・・・カンチョー とかされちゃうんですよ・・・」 なんだか小学生レベルの解説で毛穴から冷や汗が出てくるのが分かる
「はい、そういったことを受け入れる女性を探しているのですね。わたしの興味は・・・・・」
そこまで言うと、彼女はさっきの地上げ屋男と同様に自分の脇を通り抜け中庭の池のほとりに立った
「ここでお魚になれば良いのですね・・・」 と言うと彼女は身に着けているものを一枚一枚脱ぎだした。 すでに日は暮れはっきりとは見えないが、形の良い乳房と腰から臀部にかけての曲線は成熟した女性の香りを発しているのがわかる・・・・・・
・・・といきなり全裸の女性は池の中に水音も立てずに身体を沈めた・・・・・・

「え?」・・・・「えええっ??」  あまりの展開にぼーぜんと立ちすくむ・・・・・ 
・・・・・3分程が経過しただろうか・・・・・月明かりに照らされた池の水面は時折吹く風でおきるさざ波以外にはいつもと変わらない・・・・と、ここで我に返った
 「彼女が池の中にいるとしたら助けなければ死んでしまう」 
池に駆け寄り懐中電灯で探照する・・・・・・
池の中には裸体の美女はおらず、一匹の紅色の魚が優雅に泳いでいた。
  1. この記事のURL 2010/06/04(金) 00:27:15|
  2. 変譚
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これは何だ?

淑女が恥ずかしさに身悶える姿・・・・・殿方であれば、皆嫌いではないと思いますが、汽水域系としては更なる恥ずかしさを求めて、日々思いをめぐらせています・・・・
・・・・・が、意外とこれが難しい・・・・
今回ひょんなことからアイデアをいただきました・・・・・・どんな感じが分からないんでとりあえずシュミレーション
・・・・・変だ・・・・・・これ、次回に取り入れますかねー・・・・・

THE HADAKAODORI
  1. この記事のURL 2010/03/20(土) 16:11:35|
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硬い話で恐縮ですが・・・・・

ヒトパピローマウイルス(HPV)このところ、かなり認知度があがったんではないでしょうか?
昨年末にHPVに対する感染予防ワクチンが発売となってから、しばしばマスコミでも取り上げられるようになりました。
車で移動する時に何をしているかというと、オーソドックスなのはラジオを聴く、音楽を聴くといったところでしょうか・・・・ 周囲の人に確かめてみると、意外とテレビの音声だけ聞いている人が多いみたいです。
テレビ慣れしたせいでしょうかねぇ・・・・
かくいう自分も夕方の時間帯に車でカンヅメ先(例のうれしくないオヤジがでるところ)に移動中、テレビニュースの音声を聞いていると・・・・
子宮頚癌で闘病された有名人の方が、HPVワクチンの公費助成を訴えていました。
「癌になんかならない方がいいですからね」 みたいな事を最後におっしゃっていて、その発言には全面的に賛成です。

・・・・が、こういった時って勢いでどんどん決まってしまう風潮(特に税金を使うもの)がありますが、誤解されている部分もあるのではないかと危惧を感じます。

子宮頚癌の原因としてヒトパピローマウイルス持続感染が重要な役割を担っていることは、ほぼ確定されていると言って良いとおもいます。HPVには兄弟がたくさんいて、その中のいくつかのタイプが発ガンと関与しているとされ、ハイリスクタイプと呼ばれています。

いったい何を心配してるんだ というと・・・・今回のワクチン、また6月ごろに発売が予定されているワクチンもそうですが、子宮頚がんの原因となっているHPVファミリーのうち、16型と18型という最も悪いヤツのみをターゲットにしていることです。
子宮頚癌を発症した人で16型、18型の感染が原因であったのは欧米で約70%ですが、日本のデータでは約60%という報告があります。残りの40%は他のタイプのHPVが関与していたことになります。
・・・ということは、ワクチンを打ったからといって、「私は子宮頚がんにはならない!」 と断言することは出来ないということです。
予防接種で根絶に追い込んだ天然痘とは異なり、ワクチンさえ打てば子宮頚がんを根絶できるという誤解があると変な方向に向うのではないかと心配しています。
具体的には「ワクチンを打ったから子宮がん検診は受けなくていいや」 っていう考えになるキケン性です。

今回のワクチンは内科や小児科のセンセイが打つ機会が多くなる可能性があります。センセイ自体も、はしかやおたふくかぜのワクチンとHPVワクチンは事情が異なる・・・という点にもしかするとあまり注意を払っていないかも・・・

なんせ心配症なもんで、色々と気になります。

最後に蛇足ながら・・・・・
 子宮頚がんで大変な闘病生活を送った  という事は真実だと思います。 でも、毎年子宮がん検診を受けていてくれれば、大変なことになる前に対処が出来たのではないかと推察します。
中には毎年検診は受けていたのに・・・・という例もあると思いますので断言はできませんが、大部分はいきなり癌になるのではなくて、数年間の前がん状態を経てゆっくりと進行するとされています。
前がん状態や極初期の段階で発見できれば、子宮を失うこと無く、完治することが可能です。
・・・とすると、社会にアピールすべきはワクチン接種の公費負担も重要ですが、子宮がん検診をがっちり受けるように宣伝することではないかと思ったりもします。
費用の面でざっくり計算するとワクチン3回接種で4~5万円、子宮がん検診のを自腹で受けたとして4千円くらい・・・

久しぶりに出てきたと思ったら、硬い話かよ! とお叱りと受けそうですが、ちょっと気になったんで書いてみました。
  1. この記事のURL 2010/03/03(水) 01:33:16|
  2. SMと健康障害
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日本人の性欲は低下している?

STI1

インターネットにより新しい情報や資料を図書館まで出向かなくても手に入るようになったのは凄いことだと思います。・・・・が、以前は自分だけ知っている情報・・・というのに価値があったのですが、最近はみんなの共有している情報にどれくらい乗り遅れないか・・・・ っていう状態になってます。
メーリングリストや情報配信サービスに頼ることになるんですが、これがまたドバッと送ってくるんですよね・・・・
1日、2日、読まないでいると大変なことになります。
少し手のあいた時間に斜め読みしていると、「ん?」 と思う情報が・・・・
元情報は味もそっけもない数字の羅列なんですが、ひっかかったところを明らかにするために一部データをグラフにしてみました。
全国の何百箇所で1年にどれくらい性病で受診したかを報告させてるみたいなんですね。施設によってはうじゃうじゃとそういう方が来訪するところもあるでしょうし、おじいちゃんがポツンと店番をしているとこなんかは、そもそもお客さん自体が来ない?
・・・まあ、どうやって施設を選んだかは不明ですが、とにかく全体の報告数を施設数で割ったデータがグラフの内容です。
元は男女別とか年齢別とかになってるんですが、男女合わせた総数です。
一目瞭然でわかるのはクラミジアが淋菌よりはるかに多い・・・キングオブ性病ですね・・・・
・・・が、 「ん?」 と感じるのは右肩下がり・・・・皆さんが防御に熱心になったためだったらグッドなんですが、本当にそうなんでしょうか?  このブログが減少に寄与している??  んなことはない(笑)

どう考えても「日本人が性交渉を行わなくなった」 っていう原因しか考えられないんですけど・・・・

「そんなことはないでしょ! オレなんかジェノさんが貸し出しするって決めたら、いくらでも頑張っちゃうよ!」
・・・っていう元気なSオトコ様から反論が出たりして・・・・それより後ろからどつかれる?(汗)

ちなみにピークを形成している平成14年というのにも興味が湧きます。
平成14年の出来事を調べると、日韓ワールドカップがあった年なんですね・・・ノーベル賞に日本人が2人選ばれています。 
その他は食品偽装が発覚したり、そんなにパッとした年ではない印象が・・・注目をあびた言葉としては
「中津江村」「貸し剥がし」「内部告発」「ムネオハウス」・・・・
この言葉だけでも微妙な年だったことが分かりますね・・・おそらくピークは形成していますが、既に減少の前触れはあったのかもしれません。

・・・が、とにかく日本人はその後急速にエロから遠ざかっていったのではないかと想像されます。
ふつう会社の業績がこんなカーブだったら社長は青ざめますよね・・・・
性欲というのは人間の活動力の根源をなすものの一つではないかと個人的には思っています。
性欲をばねに大成する人もいれば、女子高生のスカートの中を見たいという欲求を数十年間築き上げてきた地位と名誉と引き換えてしまう、それだけのポテンシャルを秘めたものなのではないかと・・・
だとすると、日本という会社の活力が危機に瀕している???

今回のは仮説とも言えないほど乱暴な結論ですけど、現場の感覚としても性的活動性が低下傾向ではないかと感じる時はあります。 
景気全体の底上げには実は「性欲刺激策」が重要かも・・・・これはツイッターで首相に伝えねば(笑)
でも、具体的政策はどうする??? うーん、ラブホテルの割引券配るとか・・・・・だめか・・・

まあ、病気が減ったのは良いことなんで、あまり変なことは考えずに素直に受け止めればいいんですかねぇ・・・・
  1. この記事のURL 2010/01/20(水) 22:09:58|
  2. SMと健康障害
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ツイッターお試し報告

ツイッター、すこしづつ覗いていると・・・・・色んな使い方がされてます。
自分が今やっていることを実況する・・・っていうのは最も標準的な使い方ですが、やはりいましたオナニーを実況するやつ・・・
「射精なう」 とか・・・・ 絶頂の瞬間に打ち込んでいる精神力に脱帽です。
あと、ツイッターで新米M女さんに遠隔調教を試みているというチャレンジャーの方もいらっしゃいました。
今後の展開が楽しみですが、端末入力がどうしても両手になる自分としては(←携帯メールが打てないヤツ)ツイッターをしつつ、乳首に洗濯ばさみをつけたり、色々な異物を挿入しながらお返事していくというのは神業に見えます。
ツイッターというのは140文字までしか入力できない、したがって簡潔な内容になる・・・というのが特徴らしいのですが、140字ずつ区切って長編エロ小説を投稿している方もいらっしゃいました。正直読みにくい・・・・ブログでやればいいんじゃないかと思いますが、新たな読者を開拓中なんですかねぇ・・・・

ブログと同様、SオトコさんよりもM女さんの方が圧倒的に多いのではないかと思われます。短いつぶやき故にご主人様に対する思いが凝縮されているような感じ・・・

当然の如く、エロ系のつながりを辿っていく訳ですが、フォローしたくなるSオトコがなかなか見つからない・・・・・

そんな活動の中でも果実を得ることも・・・・
「ご主人様」という生き方
ツィッターのM女さん繋がりで見つけた、あるM女さん、blogが本家なんですが、充実した内容でずっしりとしたSM論が展開されています。
これは読者にM女さんが多いというのもうなずけます。
自分の如意棒をドーンと突き出せば御老公様の印籠同様、M女さんを「ははーっ・・・」ひれ伏させることができる っていうのはオトコのロマンですが、コンテンツのひとつの「余計なお世話のSM講座」・・・・印籠系Sオトコさんにとっては「冷や汗タラーリ・・」の内容かもしれません。

果実その2は連絡方法が分からず、具体的な内容は記述できないんですが、ツイッターは本当にしょうもないエロつぶやきなんです。
「オレの局部はでかすぎるんで、西洋便座に座ると便器に先っぽがあたって尿道炎になった」・・・とか中学生の自慢話みたいな内容・・・
・・・・が、プロフィールをみると大変な体験をなさっている様子・・・・HPへのリンクもエロツイッターから何事もなかったように張られています・・・・HPには大量の闘病記録が記されています。絶望的と思われる状況の中から少しずつ回復を遂げ、それでも現時点ですら想像を絶する状況の中から同じような闘病を行っている仲間に向け発信している・・・・思わず引き込まれて読んでしまいました。本人の意思が回復には重要な割合を占めることを再確認しました。 話の過程では色々とお手伝いをする方々も登場するのですが、そのような方々の人材育成も大切だなー・・・と感じた次第です。
  1. この記事のURL 2010/01/20(水) 00:28:40|
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ツイッターって何?

新しいものが出現した時に、「これはスゴイ!」 と一瞬で実感できる場合と、「・・・・ん?」 と意味が良く分からない場合があります。
良く分からないのは頭が固くなっている証拠なんですが、最近のもので評判の割に「・・・?」のものにツイッターがあります。

某超大国の大統領もハマッっている・・・・・

すごく魅力があるに違いない・・・・ って思いますよね。 ブログだと文章の形にしなければいけないけどツイッターだと文字制限があるので、必然的に短い文章というかつぶやきの言いっぱなしで良い・・・・リアルタイム性が上がる・・・・  うーん、何がいいんだか今ひとつ理解できない
例えば、電車内観察学の趣味が一致している同好の士と同じ車両で 
「ドアの横に立っているさらさらヘアーの髪の長い子」
「割と背が小さくてグレーのダウンジャケット?」
「そうそう、 あれはMだ!」
「すごい断定しますねー・・・で、何系?」
「拡張系と見た!」
  この場合、自分の趣味にむりやり妄想してしまってるだけですが、こんな感じのツイッター使用なら、自分の中ではあり得るのかも。いやー・・・マジに会員を募集してやってみたくなってきた・・・・ 
ついでにドアの側に立ってくださるオカズ役の女性の方も大募集です(笑)

・・・が、遠くはなれて、違う環境にいる人同士が勝手につぶやき合う・・・・・それの意味がまだ理解できず・・・・

先日、表仕事関係の人もツイッターを始めたというのです。 
「ジェノさんは携帯も使いこなしてないからあんまり興味ないかもしれないけど・・」
頭に来ること言ってくれるじゃありませんか・・・まぁ図星ですけど・・・・・

その自慢のツイッターとやらを見学しにいきましたが、
「今起きました」 「玉ねぎ剥いたら涙がでました」 とか、「だるい」  
  ちょっと何これー・・・・・?

SM関係もあるのでしょうか? それともあまりアダルトは禁止?
団鬼六先生のがありました。 かなりつぶやいていますが、哲学的で面白いです。

結局良く分からなかったので、ブログと同じで「やってみよー」 という訳で登録してみました。
早速団鬼六先生をフォローしてみたら、「あんたのツィッターが団鬼六先生にフォローされています」 という嬉しいメールが・・・・・
・・・が1800件もフォローしているんですね(涙) 自動リンクみたいなシステムなんでしょうか?

良く理解できていませんので的外れかもしれませんが、現時点での感想としては(ツイッター風にとりとめなく書きます)

ブログよりは気楽に書ける、でも、気合を入れて書いたものも流れてしまうのは少しさびしいかも・・・・ツィッターに断片を思いついたときに入れておいて、あとでまとめるという方法もある?

「IT系の人が使うもの」みたいな感じがする。

皆が同じもの見ている(試合でも放送でも) 実況系には強いかも・・・・映画館で「そこ! 後ろ危ないよー!!」 って叫んじゃうオバサンに起源があり

SM系ツイッターってあったら教えてください。 えぇっ?? 実況? それは見たいなー・・・・・

15年前に「hot mail」がスゴイ! って言われて 「何で??」 ってスゴさが理解できなかった節穴男なので、今回も真の素晴らしさを理解できていないのかもしれません。
  1. この記事のURL 2010/01/12(火) 23:08:06|
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工事中なので変化しま(した)

ブログは断片でも許されると勝手に解釈して、思いついた順に記録することにします。
勝手に内容が変化しますので、御了承ください。

まずは内容は吟味せず骨組みから・・・って、骨組みのまま終了したらごめんなさいです。

(イントロ部分)
かつて子宮頚がんによる死亡者数は乳がんに次いで2番目でした。しかし、1950年代に子宮頚がん細胞診検査(人間ドックとかで行う婦人科のがん検査のことですね)が導入されるようになって先進国では急速に死亡率が減少しました。

女性の部位別のがん死亡率(1年間に人口10万人あたり何人死亡するか)
1位 大腸  2位 胃  3位 肺  4位 すい臓  5位肝臓 となってます。
ちなみに大腸がんにより女性10万人あたり年間約30人が死亡しています。
多いと言われる乳がんで約17名、子宮頚がんは約4人です。
こうなると子宮頚がんによって命まで奪われるという可能性は現在の日本では実はあまり無いということが分かります。

・・・が、部位別のがん罹患率(1年間に人口10万人あたり何例がんと診断されるか)
1位 乳がん 2位大腸 3位 胃 4位 肺 5位 子宮頚がん
ということになります。
ちなみに1年間に女性の人口10万人当たり約70人の方が乳がんと診断されます。もちろん初期のものから進行してしまったものまで混在しています。
子宮頚がんに関しては約24人の人が新たに診断されています。

乳がんや子宮頚がんは罹る人はそれなりにいますが、それで命を落とすということはない・・・・だから気にしなくても良いのか・・・・そんなことは断じてないことは衆目の一致するところだと思います。
理由としては治ったとしても女性としてダメージが大きい・・・ということも、もちろんありますが、
乳がんと子宮頚がんは若い人にすごく多い・・・ということがあげられます。
大まかですが、40代前半で「がん」と診断される人の約40%は乳がんで約20%は子宮頚がんとされています。ある意味、この年代まではこの2種類のがんだけケアーしていれば良いという極論もできるかも・・・・

そこで、本題・・・・・ 以前にも書きましたが、子宮頚がんの多くは性交渉によるヒトパピローマウイルス(HPV)持続感染が原因とほぼ特定されています。
白血病などの特殊ながんを除いて、がんの原因がこれだけはっきりと解明されているってのはすごいことです。
しかもこの数年でヒトパピローマウイルスに対するワクチンという予防法が手に入った訳です。
「この数10年で子宮頚がんを根絶できるかもしれない」 という楽天的な意見もあります。

ワクチンにもいろいろ弱点があることは以前にも書いた通りですが、疑問に思うのはワクチンを行う対象が主に女性となっていることです。
(素材)
メキシコ、オーストラリア、ヨーロッパの一部では男性への接種が認められている。
製薬企業は(より利益をあげるため?) 何とか男性への接種を広げようとしている。
現在ワクチンコストは高いが、より多くの対象者に接種、さらに途上国に接種する機運を高めれば
企業も単位あたりの利幅が少なくとも納得するかも

ワクチンによる子宮頚がん死亡の抑制効果は途上国で高い
先進国でも組織検査や子宮腟部部分切除(円錐切除術)など侵襲を受ける機会が少なく出来る

(問題点)
男性のHPV感染はどこまで分かっているか

①HPVにより陰茎がん、肛門がんがおきる。(がんが発生する部位が広いので検診しにくい)
②陰茎表面にHPVが検出されなくても尿や精液中にHPVが検出される
健康男子学生(ボランティア)で尿中HPVウイルスを測定→尿検査協力が得られた304名中,19名(6.3%),の尿からHPVが検出された。HPV陽性者の70%は性交時にコンドームを全く又はあまり使用しない学生であり,陰性者に比べてそのような学生の比率が高かった。
③子宮頸癌の女性のセックス・パートナーの精液中に女性の子宮頸癌と同型のHPVが高率に確認された。
④無症状の男性で前立腺癌や前立腺肥大症手術で摘出された標本で検索したところ約20%にHPV感染が認められた。

ちょっと頭がくらくらするデータ・・・・
子宮頚がん細胞診をしたり、女性に何歳からワクチンを接種するか・・・という議論は
頭を出したもぐらを一つ一つ叩いているだけ???
実はその奥に潜む根っこの部分を何とかしなければいけないのかもしれません。

日本では女性の病気として認識されている子宮頚がん、オトコも一緒に予防したら効果はどうなんでしょうか?   2007年に報告がありました。

12歳以下の女子にHPV 6/11/16/18 に対して予防効果のあるワクチン(タイプ16と18は発がんに関与、6と11は尖形コンジローマに関与)を投与したところ、これらのタイプで起こる子宮頚がんは78%減少した。
この計画でワクチンを男性にも接種した場合、子宮頚がん発症率は97%減少した。

このデータだけ見ると野郎にも全員接種だ! となりますが、医療経済的には色々とあるようです。

以下メモ

incremental cost-effective ratio(ICER)→費用対効果の指標? (意味が良く分からず)

incremental cost-effective ratioとは
接種しなかった場合」と比べて「接種群」で生存期間を1QALY延長するためにかかる費用
    何だ?QALY って・・・・
QALY
QALYとは、「生活の質を調整した生存年」。すなわち、満足度 0.1で10年生きるのと、満足度 0.5で2年生きるのと、満足度 1.0で1年生きるのと、これらは皆同じ価値であるとみなして計算する手法。
 なるほど・・・・エロ抜きに生きていけるなら10年の寿命を15年に延ばしてやる・・・
   っていわれても、あまりうれしくないもんね・・・・QALYって人によって違いそうで、これ一つ取り上げてもエントリー書ける面白いネタかも・・・・・


費用効果分析(cost-effectiveness analysis, CEA)
結果は増分費用効果比(incremental cost-effectiveness
ratio, ICER)で表す。
ICERの単位は、円/LYG (life-year gained) 日本の場合・・・

以上、今日はここまで・・・・
今度やる気が起きるのはいつのことやら・・・・

しかし、エロカテゴリーにこんな内容で許されるんでしょうか???
セクシャルアクティビティーに関係していると言えばそうですが・・・・

一種の実験的エントリーなんで、もしかすると削除するかもしれないです。

追記
普通、ワクチン打つっていったらウイルスが居ないこと確認して打つじゃないですか・・・・
HPVウイルスはあなどれないヤツのようで、検査でひっかからなくとも粘膜奥深くに潜入しておとなしくしている場合があるそうです。 このこと言い出したら1回もまぐわった事ない人しか効かない ってことになりますが・・・
現時点の流れではうるさいことは言わずにかなりアバウトに説明しちゃうみたいです。
まぐわりの無い人 あなたが子宮頚癌になる可能性は70%減らす事ができます。 
すでにまぐわってるひと(20代から30代前半)50%減らす事ができます。
40代となるとこれまでの経験の中で感染している機会が高かったためか10~20%くらいしか減らせないみたいです。
・・・・が、これはあくまでも一般的なお話し・・・ すでにHPVに感染している人も含めてトータルで子宮頚癌発生のリスクを5割減らせるということなんで、自分は安全運転してきたし・・・という方は充分効果ありと考えられます。
オトコに関しては依然ナゾの部分が多いんで、どこを調べるかという問題が解決されてないみたいです。

いよいよ本格運用スタートですが、基本的には接種しておいて良いという考えみたいですよ
  1. この記事のURL 2009/12/17(木) 00:49:47|
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一人忘年会(移動式)

今日あたりは忘年会のピークでしょうか? 留守番缶ヅメしていますが、なんだかシーンとしています。

先日とある私鉄を利用した時のこと、
ドアから入ると中途半端な混み具合・・・・もうちょっと奥に行ってくれよ、 と言いたくなる状態、分かってもらえますかね?
まあ、こんな日もあるだろう・・・と電車に揺られていると、いか臭い??  明らかに乾きもの系の匂いが・・・
まわりを見渡しますが、別に変った事はない・・・・と、前のおじさんのハゲ頭で良く見えませんが、一瞬車両の真ん中らへんにビールの缶が見えたような気が・・・・
「電車の中で酒盛りかよー・・・」 とビールの缶が見えたあたりを覗きこみますが、中途半端な混雑が邪魔して良く見えない・・・・ 少なくともビール片手にほろ酔い加減の人間はいない・・・・

ちょっと腑に落ちない気持でしたが、気を取り直して目の前の妙齢の女性のうなじなどを観察していると、再度イカ臭い・・・・ どうなってんの??

人ごみの隙間からさっきの目撃地点を探索すると、窓に向って吊革つかまってるおじさんのアゴがもぐもぐうごいてる!  このおじさんか・・・が、片手は吊革、もう片方の手は鼻の頭をポリポリ掻いている・・・どんな仕組み???

電車の中で酒盛りというとアウトローな感じがしますが、小柄でややくたびれたネズミ色の背広を着たフツーのサラリーマン・・・・窓の外の一点を見つめながらモグモグしています。 おじさんの作りだす虚無感に満ちた空間のためか周囲の人は遠巻きにしています。 これが入口付近の変な混雑の原因だったんですね・・・・

・・・などと感心していると、いつの間にかおじさん500mlのビール缶を飲んでいるではありませんか・・・この人手品師?  もうぐいぐいおじさんの方に首を伸ばしているもんだから、前のハゲおやじ、気味悪がってどいてくれました。
初めのうち、こちらかは見えませんでしたが、おじさんショルダーバックを斜めにかけていたんですね。どうやらその中に飲みかけの缶ビールやおつまみがセットされているみたいです。時々必要なものを一瞬取り出しては、グビグビもぐもぐ・・・・・その瞬間を見逃すと哀愁漂うおやじとイカ臭い匂いだけが残るという仕組み・・・・「けっこう凄い!」 通勤電車を居酒屋にしてしまうとは・・・・しかも、バーのカウンター並みに自分の世界に入っちゃってる・・・

そのうち私鉄電車は終点に到着、多くの乗客は国電乗り換え口に向かいます。 おじさんも人の波の向こうに消えかけましたが、こうした時にどうしても追いかけたくなっちゃうんですよね・・・・追いついてみると・・・
ショルダーバック、確かに妙なふくらみがありますが、今は口も閉じられていて中身が居酒屋状態であることは確認できません。おじさん、残念ながら自分とは反対方向の電車に乗ってしまいましたが、この先もシュールな一人忘年会を堪能するのでしょう・・・・・ 年の瀬の小さな目撃談でした。

・・・あ、工事中の方も忘れてないですからね・・・来週ネタ仕込んでくる予定です。
  1. この記事のURL 2009/12/11(金) 20:13:45|
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初参加・初体験・・・・・

昨晩、念願かない「裏葉月8周年記念飲み会」に初参加することが、出来ました。
あれだけの人数の特殊嗜好の皆様方(皆さんそうなんですよね・・・)が一同に会するのは壮観です。
残念ながら全ての方とはお話しするには至りませんでしたが、飲み会全体のフレンドリーな雰囲気は「裏葉月」の培ってきた財産なのだろうと感じた次第です。

前のエントリーのマロ様に対する自分のコメント、スパム除去中に消去しちゃったんですよね・・・・
それに気がついた方がいらっしゃった・・・というのには驚くと同時に、そこまで見守って(?)くださり、感謝感激です。

国連認定のフツーのおじさんですが、妄想話を垂れ流せる飲み会は楽しいですねー・・・・
また機会がありましたら皆さんとご一緒したいです。

葉月さんと蔵人さん、また会のお手伝いをしてくださった方々に感謝です。
  1. この記事のURL 2009/11/10(火) 23:00:00|
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誰だ? こんなこと調べるヤツ・・・・・

一昔前まで、「専門家」とは、ある分野に関して情報をたくさん持っている人でした。
ところがネットが普及したことで知識として体系化されていなくとも、「とりあえずこれはこう」という細切れ情報は部屋から1歩も出なくても結構なところまでは手に入るようになりました。
実際、仕事していてもクライアントさんから「これはこうであると書いてありますけど・・・・」
なーんてマニアックな指摘をされて、内心冷汗たらー・・・となる場面に時々遭遇するようになりました。

・・・・で、当方としても手をこまねいている訳にはいかないので、情報配信サービスとかを利用して「細切れ情報」にも目を配るようにしております。

大抵は面白くもないお役所の発表とか、ハエの遺伝子がどうなったとか(これは面白いですが・・)情報ばかりが送られてきますが、時々「??」というものもあります。

「オトコは毎日6回はウソをつく」
イギリスで行われた2000人を対象としたある調査(←これが怪しい)によると、男性は1週間に平均42回の嘘をつくということが分かったということです。
どんなウソをつくことが多いか・・・・まで調べたそうで
「大丈夫!」 というウソが一番多いんだとか・・・・・
そういえば、先週とある女性から質問されました
「わたくしとしては花嫁道具として処女膜をとってあるんですけど、おつきあいしている殿方が だいじょうぶ、だいじょうぶ・・・といいながら如意棒の先っぽで大事なとこ突つくんです・・・・これって本当にだいじょうぶなんでしょうか?」

   ・・・「って、ダメじゃない・・・・・」 

そういえば、ウソではないとしても、その場をまとめる魔法の言葉として「まぁ、大丈夫でしょう・・・」なんて自分も良く使っているような・・・・・・

「男性は下半身の生き物」じゃない」!84%が恋愛中に結婚を意識
・・・・・なんだか衝撃的なタイトルですね・・・・・いったい誰が「オトコは下半身の生き物だ」なんて言ってるんだ!!・・・と半ば怒りながらサマリー読みましたが、実際には米国で5万人の男性に行われたアンケートで「男性にとって最も大切なものは誠実さだ!」という結果の紹介みたいです。結果自体は平凡なのにタイトルで思わず引き込むという荒技に感心しました。

この2つとも中国系情報筋みたいで、なんで健康系情報配信に紛れ込むんだかわかりませんが、トンデモ情報源としては宝の山みたいです。掘ってもきりがないので、最後に女性に関するデータを・・・・・

「女性は秘密を守れない!我慢の限界は2日間、それを過ぎると話したくなる―英国調査」
また英国ですか・・・・ 18歳~65歳までの3000人を対象に行った調査・・・というのが怪しげな健康食品の宣伝と似ているような・・・・・
「調査対象の女性3000人のうち最も長く秘密を守った女性の記録は47時間15分」
ちょっと・・・・どうやって計測するんだか興味が湧きますが、老いも若きも丸2日間以上は秘密を守れないんですか・・・・・・(愕)
  SMビデオで「鬼畜拷問なんとか・・」 みたいな、ものものしいタイトルついてるのがありますが、これじゃゆっくりお茶でも飲んでれば、何でもペラペラ話してくれることになるんでリアルさが半減かも・・・・・・
ちなみにお酒を飲むとさらに黙秘時間が短くなるそうで、「逆さ吊り」・・とか「駿河問い」とかする手間考えるとビールの一杯でも御馳走する方がいいのかも・・・・・

トンデモ情報に共通しているのは
①「とある外国の研究機関の成果とする」
②「少なくとも1000人以上を対象に研究」
③「内容が平凡でもタイトルにはこだわる」

こんなとこでしょうか・・・・・・
  1. この記事のURL 2009/11/04(水) 22:00:51|
  2. ひとりごと
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Sオトコの微分

時計の仕組みを知るためには「分解する」 というのが最も有効な手段ではないかと思います。
化学反応の場合もそれぞれの要素に分けた上で配合割合を一つづつ変化させることにより、それぞれの要素の役割を推定することができます。

ところが、こういった旧来の分析手法が効かないのが「人の心」なんですね・・・・

時々SM系飲み会で話題となる 「ジェノさん、つりぼり釣れないとか多頭したい・・って騒いでるけど、どんな獲物がかかればいいと思ってるわけ?」 という突っ込み・・・・・、実は自分でも良く分かっていないかも・・・・・

唯一判明しているのは、Y遺伝子を持つ方はSゴコロのお相手としては見れない・・・・・ ってことです。 もちろんドM男さん、お友達としては大歓迎です。 えっ? 「それより弟子になりなよ・・」 ・・・ って?(汗)  転向した際はよろしくお願いいたしますです。

じゃあ、Y遺伝子さえなければ大丈夫なのか・・・っていう疑問が湧きますが、そこまでは深くは考えていませんでした。  ・・・が、先日、とあるSオトコさんの意見・・・・・
「もしかしたら人間でなくてもいけるかも・・・・」
ぎょえー!!  それって「南極1号ですか・・・」 ってあらぬ方向に妄想が進みましたが、
「自分が求めているMとしての反応を精巧に再現するようにプログラムされていれば・・・・」 
うーん、 ちょっとここのところ、文章にしてみるともう少し違った表現だったかも・・・
いずれにせよ、Sオトコの求めるコアの部分は「反応なんだ」と・・・・ 御意です。

反応を更に分析すると、「言語的反応」と「非言語的反応」に分かれる?
何を言ってるのかというと、全く言葉が通じないM女さんと主従は成り立つのか・・・・ってことですが、これは何とかなるかも・・・・ 長続きするかどうかは不明ですが・・・・

非言語的反応でもSゴコロが満たされるっていうのは、相手がおっぱいが大小にかかわらずついていて、大事なところもある・・・・っていう単なるエロごころじゃあないのか? そう屁理屈をつけられると良く分からなくなります。

じゃあ、言語的に自分のツボにはまる目覚まし時計を開発したらどうなるのか・・・・・

毎朝、小鳥のように慎み深い声で 「ご主人さま、もうそろそろお目覚めを・・・・」  から始まり、そのうちハァハァ声になりながら、「もうダメですっ! 御主人さま いってしまいますっ!!」 って絶叫に変わる・・・・・・ この場合行くのはもちろん電車なんですが・・・

「うるさいっ!」 ってバチーンとボタンを押すと 「しくしく・・・・ ごめんなさい・・・ 」 って謝ったりして、これは目覚めない訳にいかないでしょ!

うーん、例によって風呂敷広げたまんまになっちゃいましたが、「また新たな手掛かりが出現したら分析は続く・・・・」 っていう感じで失礼いたします。
  1. この記事のURL 2009/09/23(水) 17:47:09|
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秋の気配

このところ、夜道を歩いていると随分と涼しくなったと感じるようになりました。コインパーキングのフェンス際に伸び放題になった雑草の中から、ネコじゃらし(狗尾草)の穂がにょっきりと出てきているのも何となく秋のイメージ・・・・
・・・が、今年がいつもの秋と違うのは新型インフルエンザという得体のしれない怪物が暗雲となって待ち構えていること・・・・・

御存知の通り、今回の新型インフルエンザは恐れられていた鳥インフルエンザほどの毒性はありませんでしたが、感染が原因で命を落としている方がいるのも事実・・・・・
このような変態サイトでとりあげるのは「不適切」で内容も「反社会的」だ・・・・という意見もあると思います。
上記の感想を持たれる可能性のある内容が含まれていることを御承知して頂ける方のみ以下にお進みください。
[秋の気配]の続きを読む
  1. この記事のURL 2009/09/06(日) 14:52:03|
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無毛猫

先日、久しぶりのミーティングでしたが、  「ん?? 何か違う・・・・・」    
身体検査(この語感は粘着妄想系にはたまらないのですが・・・笑)の時にいつもと違和感が・・・・・・  よーく、よく観察してみると  いつもはほぼ無毛状態のところにぽやぽやと波平さん・・というかQ太郎状態の縮れ毛が弱々しく存在してました。  「え?、何で?・・・」 と問い詰めると 「健診に行くので増毛中」とのこと・・・・
・・・・そういえば、ご主人様の命令でツルツルにしている乙女・・・・友達と温泉に行く時に気を使う・・・・などという記事を読んだような気が・・・女性の方は局所の生え具合を意外と意識しているのかもしれません。
無くてもいいんじゃないかと個人的には思っていますが、「じゃあオマエもツルツルにしろよ!」 といわれると、露払いのいなくなったご神木・・・・結構情けないかも・・・・

では、「あそこの毛」の役割は? ということになりますが、同じような疑問を感じる人は多いようで、ネット上でも諸説が論じられています。恥骨クッション説とかフェロモンを貯めるため・・・・とか、謎の情報としてはバーゲン会場には床に陰毛が落ちていることが多い・・・・何これ??

欧米の人は無毛を気にするのかと調べてみると・・・・「頭の毛が薄くなることは皆、慣れているが、あそこの毛が少なくなるのはショックが大きい」 ・・・とありました。   飾り毛が重要なのは全世界共通だったのですね・・・・

頭の毛が薄くなるのも相当気になることであるのですけど・・・・
話は飛びますが、先日飲み会で「見える、見えない」の話になりました。 季節がらでしょうかね・・・必ず一人は「知り合いに霊感の強い人がいて・・・・」という話になるんですよね・・・・その中で「自分はヅラに対して霊感(?)メチャクチャ強くて困ってるんです・・・・」 と言っている若い子がいました。 何でもズラかぶっている人に会うと、ズラが浮き上がって見えてしまうそうです(愕)   一番困るのはエラいさんが出てくる面接だそうで・・・なるほどー・・・、
同世代の同僚と後から 「かぶってなくてよかったよなー・・・」と背筋が寒い思いを共有しましたが、 これってもしかするとオジサマ向けのどっきり納涼企画????

そんな訳で、本日の結論としては「ツルツルでもいいんじゃないか・・・」 ということにしておきます。
実際には業務中は「がっかりするほど気にしていない」・・・かも・・・・
唯一、あしゅら男爵(by 葉月さん)にいきなり遭遇したらかなり衝撃うけると思いますが・・・・・
  1. この記事のURL 2009/08/16(日) 01:52:01|
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真夏の夜のできごと

20年位前、ある地方都市で働いていました。今でも時々断りきれずに出張カンヅメにでかけます。 昔から変わらず色気も無いカンヅメ部屋ですが、夜網戸にしていると虫の音と共に涼しい風が吹き抜けていくのは、この季節の楽しみ・・・・しかし、もともとは沼地だったそうで、用心しないと蚊の餌食になります。

梅雨明け宣言が出されたにもかかわらず、陰気な雨が降ったりやんだりの蒸し暑い日・・・・1泊2日の楽しい(?)カンヅメです。その晩は平和な夜で、机の上の古式ゆかしいプッシュホン電話(受話器と電話がブタのしっぽみたいなグルグルコードでつながってるやつ)も静かにしてました。
昔だったら 「ビールでも・・・」 となったところですが、この御時勢・・・・・そういった訳にもいかず、受付の自動販売機に飲み物を買いにいくことにしました。

カンヅメ部屋は事務室の奥にあるので暗い廊下を進み、階段をおりていくと、これまた薄暗いロビー、長いすが無機質に並んでいて、あまり気持ちの良い空間ではありません。ロビーを横切り売店の前の自動販売機に向うと・・・・・ 長いすの端にステテコと爺シャツのくたびれたオヤジが・・・・・ちょっと、ギョッとします。夏の夜中にはあまり会いたくない相手かも・・・・
でも無視するわけにもいかず、一応声をかけます。
「ちょっとー、久しぶりだけどこんなとこで何やってんの?」
ステテコおやじは、ゆっくりと顔をあげると、にこりともせず 「おう・・・」とめんどくさそうに返答した。

ステテコオヤジ、今でこそ正体は知っているが、ヤツと出会ったのは、 まぎれもなくこの仕事場だった。
初めて自分にまかされた難しいばあちゃんが急変して夜中に呼び出された時のことだった。
何をすればよいのかも分からず動転した自分はばあちゃんに馬乗りになって胸を押し続けることしかできなかった・・・・・

ほどなく到着した先輩は何もせずにしばらく状況を観察してから、おもむろに「午前2時40分・・・」 と宣告し、部屋を出て行った。
「あー、終わったんだ・・・・・」 と全身から力が抜けたその時、部屋の隅に地味なポロシャツを着た中年男が立っているのに気がついた。
自分がこれまでに何回も顔をつきあわせ相談してきた家族・親族では見かけない顔だ・・・・何となく違和感はあったが、その時は事後処理に奔走しているうちに忘れてしまっていた。

それから3年の間に、このオヤジとはしばしば顔を合わせることになった。 あと1ヶ月で都会に戻ることになっていたある日、いつものように部屋の片隅に立ちすくんでいるオヤジ・・・・
今日こそは決着をつけてやる・・・・・ ずんずんとオヤジの前に歩み寄り、手をつかむと廊下に引っ張り出した。 
「アンタ、大変な状況の時に必ず部屋の隅にいるけど、親族じゃないよね・・・ 先週もいたし・・・・・もしかして葬儀屋の新手の商売方法?」

「俺は運命なんだよ・・・・」 当たり前という風におやじは答えた・・・・・初めて口を開くのを見たが、前歯は欠け、おでこも中途半端に禿げ上がり、絶対にもてないタイプ・・・・
「運命って・・・・アンタ、もしかして、しに・・・・」 思わず大きな声をだした自分の口をゴツゴツとした大きな手でさえぎると、しわがれた小声で一気にまくしたてた・・・・
「おまえにとっても俺の存在は便利なはずだ・・・・・おまえが初めて俺と会った時に上司はやけにあっさりと引き下がると思わなかったか?、俺がいるときに何がおこるかはお前が一番良く知っているはずだ・・・・・」

知らなかった・・・・・  この3年間、右も左も分からなかった自分に先輩は技術と知識を惜しげもなく与えてくれた・・・・・・・・ 
 なぜ このことは教えてくれなかったのか・・・・・・

その後、都会に戻った自分はいつのまにか「その場に居る第3者」の存在を気にしなくなっていた。荘厳な場にふさわしくきちんとしたスーツを着た紳士が居合わすようになったからなのかもしれない・・・・・
 おそらく、同僚達はロマンスグレーの紳士の存在に気が付いている・・・さらにその意味も・・・・
  しかし、どれだけくだけた話で盛り上がっても、何故か一度も話題になったことがない。 
思い切って自分から話を切り出そうとしたこともあったが、口に出すと魂が抜き取られるような不安感が胸の奥底から湧き上がってくる・・・・・

.........................................................................................................................................................


「オヤジ・・・・・今日もお迎えか? 思うんだけど、お迎えの時はもっときちんとした格好で出てきたほうが良いと思うんだけど・・・・」 
 早くこの場を立ち去りたい気持ちで、ゆっくりと移動するうちにオヤジと真正面から向き合う形となった・・・自動販売機の光に照らされて黄色く濁った目がこちらを向いている。

「俺がオマエの担当になった・・・・」
「??、 ・・・・ 今晩、この世とおさらばしなくちゃいけない・・・・・・???」 血液が逆流し、汗がふきだす・・・・・ のどのあたりで鼓動を感じる・・・・

「いや、そうじゃない・・・・」 ステテコオヤジはあまりの狼狽振りを気の毒におもったのか何時に無く強い口調で否定した。

「残り約10年を切ると担当決めることになってるんだ・・・・ 自分の担当がどんな人間かを把握しておく必要があるからな・・・・」

「10年 って・・・ぜんぜんリカバリーになってないじゃん・・・・ それに何だよ、オヤジは閻魔大王かなんかの手下なのかよ?」
オヤジは質問には答えずボソボソと続けた
「俺にも詳しい決まりごとは良く分からない・・・・ 実際、担当決まってもはずれたこともあったしな・・・ いずれにしても、オマエがまだやりたい事があるんだったら俺のテリトリーのこの場所にはもう来ないほうがいいかもな・・・・・・」

オヤジの言葉は耳に入らず、「10年・・」という響きが頭の中をぐるぐる廻っている・・・・・ 

カラカラの喉を振り絞り、オヤジに質問した
「この先10年、何をすればいい?」

「知らんな・・・・ 好きなことやりゃいいだろ・・・ 噂でしか聞いてないが、死神がとりついた人間には不思議な能力がつくらしい・・・・必死に願えば、金も名誉も性欲を満たすことも好きに出来ると・・・・・ この1晩、オマエを観察していたが、欲望に対してちょっと中途半端じゃねぇか?・・・・・ まぁ、俺みたいなヤツに説教されたくないだろうけどな・・・・」

ステテコを履いた死神はしんどそうに立ち上がるとロビーの向こうの闇に向かいゆっくりと歩き始めた・・・・  と、 立ち止まり振り返った・・・・
「オマエの時は一張羅を着てきてやるよ、長い付き合いだからな・・・・・」 そう言うとニイッと開いた唇から欠けた前歯を見せた。
  1. この記事のURL 2009/07/28(火) 23:14:17|
  2. 変譚
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充電と放電

ある程度仕事が出来る・・・・という年代になると、今までに蓄積した経験値を放出することになります。
この行為は自分にとっても「世の中に発信してるんだ 」という心地よい実感を与えてくれます。

・・・が、しかし、 あまりにも放電要求が多い・・・それは世の中から求められていることなんだと思いますが、充電するヒマがなくなる危険性があります。

例によって書き出しは 「ん? くだならい説教か?」  という感じですが、エロブログも同様であります。
SMブログを考察すると
 ①日々のSM活動の報告、または感じたことを綴る(実体験系)
 ②SMに関する机上空論(妄想系)
 ③情報系
    ・・・その他にもあるのかもしれませんが、ざっくりと以上のように分かれるかと・・・

いずれにしても常に新しいネタを仕込んでいかないとネタ切れ・・・という憂き目に会うのは、実社会で中間管理職が直面する問題とも共通点があるのではないかと思います。

長らくSM系ブログやHPを続けている方々・・・・本当に尊敬しますが、それぞれ自然体とはいいながら、周囲にアンテナを伸ばしているのではないかと感じております。

外界に向けて放電もしながら、しっかり充電もしている・・・ 理想とは思いながらも結構むずかしかったりもします。

ヘンタイブログで偉そうなことは言えませんが、「この仕事、自分がいないと成り立たないなー・・・」と感じた瞬間から放電は始まっている・・・・・ 充電にも気をまわしてくださいね・・・・

そういえば、自家発電・・・・ 最近ごぶさただったりして  (笑) ←ハズカシー・・・
発電機がオーバーヒートしない程度に充電活動も行っていきたいと思っとります。

  1. この記事のURL 2009/07/05(日) 03:50:14|
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オトナのたしなみ

オトナになると、表芸だけのヤツは面白みに欠ける・・・・・

仕事でそこそこの能力を発揮しつつ三味線はお師匠さん級だったり、メダカの飼育では水族館のプロからも一目おかれる存在だったり、
咄嗟にはうまくは思いつきませんが、 そういった意外な面を持っている・・・というのがオトナ社会ではポイントが高かったりします。

ゴルフや料理が上手い・・・・というのもポイントにはなりますが、 「意外性」 「非実用性」・・度が高いほど、「おおーっ!」と感心されるのではないかと思います。

いきなり話が始まって何が何だか分からなくて恐縮です。

ヒトは2面性のある存在に興味を持つのではないかというのが仮説です。

同じビジネスの話をしていても、2面性を持っているオトコの方が、何だか深みがあるように見える・・・・・そこを逆手に取って、趣味とかを積極的にプロフィールに加えたりすることは良く見る光景です。  単に仕事をしてもらうだけなら、そんなこと関係ないのに・・・・

・・・・・じゃあ、オマエはどうなんだ?  と言われると・・・・オモテ社会とは異なる内なる存在はやはりあるかも・・・・

「意外性?」  うーん、 これは同僚に確認してみないと分かりませんが、 案外「あぁ、やっぱりねー」  なんて納得されたら、ちょっとショックだったりして(笑)
「非実用性」  いえいえ、そんな事ありません・・・・・むしろ、こういった洞察は日々の表芸の糧になってるかも・・・・

実は陶芸が趣味でして・・・・・ などと公言できないところが辛いところですが、気が付かないところでオモテ社会の行動にも影響を与えているかもしれないなー・・・などと感じております。

世の中のSオトコさん  非常に乱暴に分類すると

①裏の自分で商売しちゃってる
②全くオモテと裏は別、次元を変えている
③表面上は別だが、同じ3次元上に存在しているかも・・・・

自分は②だと思っとりますが、ヒトの営みと係わっている以上、③もないとは言えないか・・・・・
  1. この記事のURL 2009/06/30(火) 22:41:28|
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視姦

最近は事務系のやぼ用のため、時折昼下がりの電車に乗車する機会があります。
先日も電車が到着した気配に階段を駆け上がり、閉まりそうなドアにギリギリセーフで飛び込みました。「ハーハー、ゼェゼェ・・・・」 って心拍数が上がっている時は全身の血流が良くなっているせいか妄想力も逞しくなるようです。
ふと見ると反対のドアの側にたたずむ女性、タイトスカートに白いブラウス・・・・腰から臀部のラインがもっちりとしていて、思わず涎が・・・・・  
・・・と、その女性、なにやらちらちらこちらの事を見てます・・・・・
  「・・・えっ? 罪作りなフェロモン出しちゃってるかなー???」 などとオツに浸っていると
その女性、にっこり笑って 「先日はお世話になりました、お蔭様で局部の様子も順調に・・・・・」
 「がーんっ! 」 まさか今の涎 見てなかったですよね・・・・・・視姦なんて決してしてませんから!

何かで読んだんですが、一流ホテルのドアマンともなると、何千人といるお客さんの顔と名前が頭にインプットされてるんだとか・・・・・  自分は自慢ではありませんが、朝にお話しした方から夕方電話がかかってきても「えー?誰だっけ??」 の口です。
更に困るのは、いきなり道端で挨拶された時・・・・・「相手をがっかりさせたくない」って妙なサービス精神が邪魔して「あなた誰でしたっけ?」 って素直に聞けないことなんですよね・・・・・ あたりさわりのない挨拶で誤魔化そうとするんですが、 そういった時に限って相手は覚えてるということを前提に複雑な方向に話を進めるんで、余計事態は収拾のつかない状態に・・・・
まぁ、話がかみ合わないのは仕方が無いにしても、変態目線はまずい・・・・

そんな訳で、「街角観察学会の目つきの悪い変な人」は封印して、たとえオーバーニー+ミニスカという刺客が目の前に座ったとしても 「私は光り輝く太ももには これぽっちも興味はございません」 といった清純派オヤジに徹しておりますです。(寂)

1000人の顔と名前を記憶可能な頭脳を手に入れるより、サングラス購入したほうが早いか・・・・
  1. この記事のURL 2009/05/31(日) 22:31:34|
  2. ひとりごと
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めしべとおしべ

性教育・・・・  自分が中学生頃には特に無かったように記憶してるんですが・・・・
まぁ、あったとしても 古本屋でSM雑誌を立ち読みしているような状態だったんで、既に脇道に逸れていましたが・・・・
正面から性教育するのって、教える側も受けても気恥ずかしい事ではないかと・・・・
一度立ち会った事があるんですが、教えるほうとしては妙に明るく振舞ってエアロビクスのうそ笑いをしながらSEXする・・・みたいな感じの話になってました。淫靡で授業を受けている生徒が勃起したり乳首が立っちゃうような内容にする訳にはいかないので、仕方がないですが・・・・
 
結局は目的は避妊と性病なんで、それまでの基礎知識は既に「どこかで習得してきて頂戴!」 っていうのが楽・・・というか過去はそんな感じだったんですが、正式にカリキュラムとして組むとなると、
「そもそもチ○ポとマ○コとは・・・・ 」  みたいな話になってしまうんですよね・・・・

いきなり、ナンでこんな話になったのかというと・・・・

子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスのワクチン接種が来年くらいから日本でも開始されるみたいです。 ウイルスは性交渉するとかなりの頻度で感染するとされてますので、理屈からいうと性交渉する前にワクチン接種することになります。
 「性交渉始める年齢っていくつだ??」  ってことになります。 高1? 中3?? 甘い??
これ全員に予防接種するとなるとあまり早く打ってしまっても効果が消えるのも早くなる可能性(つまり無駄打ち)になってしまいますし、年齢を下げると 「んまぁー・・・うちの子は性交渉なんてまだしないザマス!!」 と怒る親が出そうですし、そもそもなんで必要かを本人に説明するのがややこしい?
ワクチン接種が導入されると性教育もしっかりやれ という話になるかなー・・・と感じてます。

現時点では予防ワクチンだけですが、将来感染したウイルスにも効果があるワクチンが開発されれば、より良いのですが・・・・

性に関する知識を得る というのは、本当は成人になってからの方が重要かもしれないです。
10代の妊娠とかはインパクトはありますが、実数からすると成人が関与するトラブルの方がはるかに多いと感じてます。
そう考えると18禁のエロサイトの役割も大きいのかも・・・・・ などと勝手に思い込んでおります。

ちなみにヒトパピローマウイルス予防ワクチン・・・・・ ウイルスには色々な型があるのですが、発ガンに関与されるとされる高リスク型に対するものとなっています。 ただ、日本人に多いといわれている高リスクタイプはカバーされていないみたいなので、「ワクチン打ったから大丈夫 !」 という訳にはいかないかもしれません。 やっぱ検診ですね・・・・・

 
  1. この記事のURL 2009/05/06(水) 23:08:05|
  2. SMと健康障害
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性的アスリート(追記あり)

「女性を見たら妊娠と思え!」 
格言を無視したために大変なことになることもしばしばですので入念に調査します。

「最近、しました?」
「えっ? 何を?」
「何をって、ナニをですよ・・・・・ えーっっと せっくす・・・」
  ここで赤面している訳にもいかないので事務的に話をすすめます。

パターンA
「あぁ・・・・・・うーん・・・・」
  しばしカレンダーに指をはわせながら、うっとりと記憶をたどっている人・・・・・
  じゅるっと出てるんでしょうか?
   「・・・で、どんなことしたんだ? んー?(喜)」 と話をあらぬ方向に持っていきたくなりますが、
   このところは我慢して先に進みます。

パターンB
「今朝ですけど何か?(きっぱり)」 
  この人3度のご飯と一緒に行ってるみたいな感じだよねー
・・・・3時間前っていったらまだ湯気が出てるんではないのー・・・・・

パターンC
「可能性はないですねー・・・」
  こちらの質問の意図を読んで先回りして答える方、この場合はやっかいです。
  「この半年殿方の局部には遭遇してません」 という場合から
  「外に出したから大丈夫・・・」 というツワモノまで様々です。
  あまり根掘り葉掘り聞くと 「この変態!」 という目でみられます。
  ・・・ま、ヘンタイなんで、別に気にしませんけど・・・・・

・・・えーっと、本当はマラソンの話に行く前ふりだったんですけど、呼び出されて中断している間に書こうと思っていた内容を忘れてしまいました・・・(泣)
しかし、何で上の話がマラソンとつながるんですかねー・・・・・
・・・とか言ってるうちに 朝だ・・・・・

以下追記・・・・・

性的アスリートの題名で何を書きたかったのか・・・?
記憶をたどると・・・・
とあるマラソン大会の中継を見た(スタートの時だけですが・・・・)→トップ集団にかぶり物さん発見、我が目を疑うも その後呼び出し → やはり注目集めたみたいで、あとからネットでかなり話題になってました。 数々の大会で優勝している実力者さんだそうです。
全国中継で意表をつくことを初めてやったからこそ快挙、という典型ですね・・・・・

一方、昨年その大会のお手伝いに知り合いがかりだされまして、陣中見舞い方々見物に行きました。丁度チェックポイントのすぐ近くに詰め所があり、制限時間以内に間に合わなかった人々を撤収するバスがゆっくりと迫ってくるところを目撃・・・・・・何だか壮絶な光景でした・・・・

今でもヒマを見つけて時々走ったりしてますが、タイムをたまに計ったりすると自分が走った(歩いた)としてもバス御乗車組みだなぁ・・・ と、がっくりきます。 自分としては結構しんどい思いをして懸命に走ったつもりなんですが・・・(泣)
タイムだけを見ると、2時間から7時間まで相当な幅はありますが、それぞれに達成感とか大変さはあるのだと実感させられたりします。

・・・・で、だから どうして振り出しの話とむすびつくんだよ?? と言われると、 「忘れた」 としか言えないんですが、 SMの世界でも行為の内容だけから見ると2時間台から7時間までの幅はあると・・・・ バス収容というのも・・・・
しかし、気持ち的なところも勘案するとそれぞれ大変なところや達成感があるんだろうな・・・・・と、こういったところでしょうか・・・・
・・・・やっぱり繋がらない??
  1. この記事のURL 2009/03/30(月) 05:23:12|
  2. ひとりごと
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シールド

あそこ・・・・色々な呼ばれ方をします。 お○んこ・・・これが最も一般的?
おめ○、、なんてのも高校時代は用いられていたような気がします。
ワギナ というのはvaginaからきたのでしょうが、ちょっとインテリっぽいテイスト?・・・
現地人の言葉では「バジャイナ」といっているように聞こえる・・・
ついでに「ジェニタリア」・・・・ジェノの親戚みたいで親近感を感じますが、外側の部分を指しているようです。
あそこの部分の固有名称というのは淑女にとっては「言うのにはばかって欲しい」というのが妄想系Sオトコの個人的意見であります。・・・でも、最終的には言っていただくんですが・・・
先日、オモテ系で雑談してまして、「大事なところ」 という表現をした60代のおばさまがいらっしゃいました。 いつまでも大事にしていてください・・・と思わず握手したくなりました。

そう、Sオトコとしては「大事なところ」を大切にして欲しい
  その大事なところにヒドイ事するのが重要なんですが・・・・(笑)

大事なところを大切にしない人はもったいない
  大事なところの魅力に気がついて欲しい などと思います。

・・・・・ここまでつらつらと書いてきて・・・「大事なところ」というのは局部のみではなくて、身体の中に存在する柔らかい部分のことかもしれない・・・・もちろん精神も含めて・・・・

あそこの部分に対してスイッチを切りすぎたために変形してしまったようにも感じますが、「大事なところ」に対する興味はむくむくと妄想の積乱雲を形成中であります。


  1. この記事のURL 2009/03/22(日) 21:13:30|
  2. ひとりごと
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正気の沙汰

昔々のお話しですが、「どれくらい酩酊していても、夜中の呼び出し時にきっちり仕事するか・・・」なんて事を自慢しあっていたしりました。
オレはこんな状態で運転して駆けつけたゼ! などという桜田門の方が聞いたら白目を剥きそうな武勇伝もたくさん聞かされました。
現代ではぜーったいに許される事ではありませんが、ヨッバライになっても、どこか頭の芯は醒めている・・・という自信があったりもします。
しかし、これまでの酔っぱらい人生で数度、記憶が飛んじゃったこと経験あります。
一般には、ほろ酔い→かなりヨッパ→爆睡  パターンが多いのではないかと思いますが、時々寝る前に本人も記憶が無い状態で色々と行動する場合・・・・こんな時に限って面白そうなことやっていたりします・・・
「えぇーっ? そんなことやったり言ったりしたの???」 と記憶を必死に遡りますがツルツルで手がかりすら無いことが多い。 これは当人としては非常に損した気分・・・・

だって、せっかくヨッバらったのに記憶が無い・・・じゃあ、飲まなかったのと同じ???

飲酒によって記憶を無くす無くさないは個人差もあるようです・・・が、支払いの段になると必ず前後不覚になる先輩がいました。

・・・例によって、SMとは何の関係もない話で申し訳ないです。
・・・・・が、ご主人様にひどい目にあった感想などで、「記憶が飛んでしまって・・・」なーんて記述を良く目にします。
  それはそれで、「キゼツするくらい良かったのかー・・・ヨシヨシ・・・」
という気持ちもある反面・・・・個人的には
「えーっと、シャワーも浴び、洋服も整えたところで、先ほどの足蹴にされた時の感想をお聞かせください・・・・・ねちねち・・・・」 などと するのも趣味ですので、 あんまり記憶を飛ばされてしまっても楽しみが無くなってしまうかも・・・・・しかし、こうやって文面にしてみると、つくづく 嫌なオヤジですねぇ・・・・(笑)
  1. この記事のURL 2009/02/22(日) 18:51:49|
  2. ひとりごと
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オトコと女  どっちがサディスト?

Which Gender is/can be more sadistic & why?

オレは女だと思うな・・・・だって、感情が複雑だもの・・・・
  それに引き替え男・・・すべてとは言わないけど、 食べたり飲んだり 排便やセックスだって大抵オトコの方が単純だろ・・・・・・

私が思うに・・・・BDSMの世界ではしばしば女性はよりサディスティックな振る舞いをするように見受けられます。それは彼女たちがそのような行動を行うことが許容されているからではないかと・・・・
しかし、BDSMの世界の外に目を向けると歴史が示すとおり、男性の方が自己の快楽のために暴力行為を行う可能性が高いと考えられます。

ワシの長いマゾ男人生の中でオトコの御主人様にも女の御主人様にもお仕えしておった・・・・
どちらもスイッチ入ると とことん情け容赦なかったもんじゃ・・・・
  ・・・が、どっちか片方だけ選べってことになったら・・・女性の御主人様の元に走るじゃろうなー・・・
      ワシャ マゾじゃから・・・・

私は女性だからだとか男性だから「よりサディスティックか・・」なんて意見は絶対信じない・・・
私達すべてが心の中に持っている性欲とか野蛮な本能の度合によるのだと思う・・・・
事実、これまで私は、剥きだしの狂暴さ、肉体的にも精神的にも・・・・が表現される情景を見てきた・・・
 そこには男も女も無い・・・・・

私も意見を述べてよろしいでしょうか・・・・
 私は女性の方がよりサディスティックになる傾向にあるのではないかと思います。 ・・というのも、女性は性欲に捕らわれない・・・・ということが男性より出来るからではないかと・・・・
本当、憎たらしいくらい冷静でいられらるんすよねー・・・・
 でも僕チンをいじめてくれる時、「私はこんな粗末なものには興味がないのよ!」 なーんてされると、どうして良いのか分からなるくらい良いので 個人的には許しちゃうんですが・・・・あ、ちょっと話しが脱線・・・・
 えぇっー・・・と 数少ない経験から述べさせていただくとすると、男性の御主人様は色々と調教の計画を練ってきてくださるんですが、開始した時に私の叫び声を聞いたとたん、練り上げた計画は吹っ飛んでしまい、 いきなり僕チンのお尻の穴で昇天されて、「調教終了・・・」 なんてなる傾向にあったりして(笑)
・・・あ、あくまでも私の個人的意見ですので・・・・  たぶん・・・

ふふっ・・・・、 まったく的外れな議論を持ち出したもんだ・・・どうせどっかのオナニー野郎がネタにしようとしてるんだろ・・・・
 ・・・ま、ともかく、どっちだって同じくらいサディストになれるに決まってんだろ・・・
 違いがあるとすれば・・・・ 男性がストレートにサディズムを表現するのに対し、女性はより微妙な感じかナ・・・・  おっと、俺はそこらのステレオタイプ野郎とは違うんで、あくまでも「一般論」 って附けさせてもらうゼ・・・・

皆さんの意見って、サディスト側からの見解が多いですが、マゾ側から見てみると・・・男性の方が明らかにハードな調教を受けたいっていう願望が多いような気がするんですが・・・・
このマゾ男性の願望が「女性の方がサディスティックだ 」って思わせる原因なんじゃないの?


・・・・・あああ・・・・締め切り間近の仕事抱えてて・・・こんな事やってる場合じゃないのに(泣)
  1. この記事のURL 2009/01/21(水) 21:42:05|
  2. ひとりごと
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